相談のご予約・弁護士相談をいただく場合には、
必ず、お勤めの会社名をお伺いしております。
しかし、
弁護士には守秘義務があり、ベリーベストからご契約前に会社に連絡したり、ご相談の段階で法律相談をしたことがお勤めの会社に知られる、ということはありません。
その点はどうぞご安心ください。
■会社名をお伺いする理由
弁護士には、利益相反をしてはならないというルール(弁護士法25条など)があり、これを守って弁護士業務をする必要があります。
利益相反とは?
利益相反とは、お互いの利益が対立してしまう状態です。
弁護士は、何かトラブルがあった場合に、お客さまの代理人として、利益を追求するのが仕事です。
しかし、たとえば同じ事件の当事者双方の代理人を、弁護士ひとりで担ってしまうと、双方の利益を考えなければならないという事態になり、お客さまの利益追求という本来の使命が果たせなくなってしまいます。
こうした問題を防ぐため、利益相反をしてはならないというルールが定められています。
このルールがあるため、
もしご相談者様がお勤めされている会社が、すでに別の事件(これは労働問題に限りません)で当事務所と契約をしている場合や、ご相談者様が当事務所の別のご依頼者様の事件の相手方であるなどの場合には、ご相談をお受けすることができないのです。
お客さまのご相談いただく手間や時間を無駄にしないためにも、まずお問い合わせをいただいた際に会社名を伺うことになっています。どうぞご了承ください。
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