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日中企業「一帯一路」フォーラムおよび中国セミナー「中国最新法律実務動向に関する解説」を開催しました 2018.08.02

日中企業「一帯一路」フォーラム


開催日:2018年7月18日




2018年7月18日に、弊所が中国大成法律事務所、東アジア共同体研究所との共催により、「日中企業『一帯一路』フォーラム」を開催いたしました。


このフォーラムは、参加企業に中国一帯一路政策の第三国市場開発における役割についてより理解を深めていただくとともに、特に日本の参加企業に第三国市場において中国企業との協同可能性の提供を目的に開催をいたしました。


中国からは、漁業最大手国有会社中水集团远洋股份有限公司、また中国化工集団、中国工商銀行、山東如意集団等中国の大手企業も参加しました。


鳩山由紀夫元首相

基調講演としてとして、東アジア共同体研究所理事長でアジアインフラ投資銀行(AIIB)顧問を務める鳩山由紀夫元首相が「一帯一路と東アジア共同体」をテーマにご講演されたほか、中国全国政治協商会議委員の潘慶林(パン・チンリン)氏や日本新華僑報の蒋豊(ジアン・フォン)編集長、大成律師事務所の肖金泉弁護士、大成律師事務所香港オフィスのキースブランド弁護士がそれぞれ「言必信行必果 中日友好は心から始まる」、「李克強首相訪日後の中日経済交流における新たなビジネスチャンス」、「中日企業の『一帯一路』協力における相互補完とウィンウィン」、「一帯一路政策における日本と香港のビジネスチャンス」をテーマに、政策・法実務二つの面から講演をいたしました。


ベリーベスト法律事務所 代表弁護士 酒井将

同フォーラムには、日本企業が約100社、中国企業が約40社と、多数のご参加をいただき、盛況の中、フォーラムを開催することができました。
今後もベリーベストでは、日中企業の懸け橋となるべく、このようなフォーラムのほか、日中企業の皆様に有益な情報提供を行っていきたいと考えております。




中国セミナー「中国最新法律実務動向に関する解説」


開催日:2018年7月19日




また、翌19日には、弊所東京本店において、「中国最新法律実務動向に関する解説」と題して、大成律師事務所の律師の先生方、戴健民(ダイ ケンミン)、薩仁(サ リン)、朱麗華(ジュ リカ)、王衛東(ワン ウイトン)の四名がそれぞれ「中国独禁法執行の在中企業経営に与える影響」、「外資企業の中国における商業賄賂の法的リスク」、「中国アンチダンピング制度概要」、「中国知的財産権に関する法的保護の傾向と展望」をテーマに日本企業のお客様に対しまして、中国法務の実務セミナーを開催いたしました。



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