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2026.06.04 東京大学法科大学院 実務研究サークルTIXのみなさんを迎え、オフィス見学と座談会を実施しました。

東京大学法科大学院 実務研究サークルTIXのみなさん20名を東京オフィスに迎え、米澤 弘文弁護士をはじめとする同大学院出身の弁護士4名を交えて、オフィス見学と座談会を実施しました。

大会議室での弁護士自己紹介・事務所紹介の様子

【大会議室での弁護士自己紹介・事務所紹介の様子】


はじめに、弁護士による自己紹介と事務所紹介を行いました。
米澤弁護士からは、一般民事を中心としつつも、企業法務も多く取り扱っており、幅広く法的ニーズに応える当事務所の取り組みが紹介されました。具体的な例として、特に活躍した人やチームを月一回表彰する所内表彰制度「ベリーベスト賞」において、今月は企業法務を中心に扱う弁護士が受賞したことを挙げ、それぞれの弁護士が自らの強みを生かして活躍していることが伝えられました。

その後は、オフィス見学へ。執務室や図書スペース、会議室など、複数のフロアをご覧いただきました。

執務スペースを案内する米澤弁護士

【執務スペースを案内する米澤弁護士】


続いて、5名ずつのグループに分かれて、各弁護士との座談会を実施。

「裁判官や検察官ではなく、なぜ弁護士を選んだのか」という質問に、77期で横浜オフィス所属の大村 優也弁護士は次のように語りました。
「私自身、幼少期に法的な問題に巻き込まれた経験があり、『自分と同じような悩みを、他の人には抱えてほしくない』という強い想いがあったため、最初から弁護士一択でした。これはあくまで私見ですが、弁護士は法曹の中でも一番当事者に近い距離で、その人の人生や事件に寄り添うことができると思っており、それがこの仕事の最大の魅力だと感じています」

学生のみなさんと年齢が近いこともあり、リラックスした雰囲気で対話が進み、キャリアや評価制度の話など、将来を見据えた有意義な話題で盛り上がりました。

地元横浜に根差し、当事者に寄り添った弁護活動をしたいと話す大村弁護士

【地元横浜に根差し、当事者に寄り添った弁護活動をしたいと話す大村弁護士】


座談会終了後は、別会場にて懇親会も開催され、食事を楽しみながら、カジュアルな雰囲気の中で交流が深められました。

ベリーベスト法律事務所では、今後も法曹を目指す学生のみなさんと交流する機会を大切にし、法律の世界への理解を深めるための取り組みを積極的に続けてまいります。


【参加弁護士一覧】
米澤 弘文
山城 悠
大村 優也
宮本 ひなの
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