令和8年(2026年)5月22日、中央大学法科大学院事務所訪問サークルから15名の学生のみなさんを東京オフィスに迎え、弁護士との座談会を実施いたしました。

最初に、弁護士が自己紹介と事務所紹介を行いました。米澤 弘文弁護士から「ベリーベストは『巨大な街弁』である」と事務所の印象が語られ、規模の大きさや組織力を生かしつつ、「街弁(=地域に根差した法律事務所)」のように個人のお客さまや企業からのご相談に、一件一件丁寧に対応していることが伝えられました。
その後は、2組に分かれてオフィス見学へ。執務スペースや図書スペース、会議室などを見学し、どういった環境で弁護士が仕事をしているかを、学生のみなさんに直にご覧いただきました。

続いて、座談会を実施。各弁護士と全員が話せるように約15分ごとに座席をローテーションする形で進行しました。
75期で池袋オフィス所長の野本 和希弁護士には、「所長に就任した経緯」「一週間の仕事の流れ」「各オフィスの違い」など、事務所での働き方についての質問が多く寄せられました。

一番やりがいを感じる分野についての質問に、野本弁護士は「交通事故」と回答。自身が中学生時代に交通事故に遭い、理不尽な思いをしたことが弁護士を目指すきっかけの一つとなったというエピソードを紹介し、損害賠償という形で目に見えて被害者の方の救済ができることがうれしいと語りました。
野本弁護士の気さくな対応に、学生のみなさんもリラックスした表情で質問を重ねていました。
座談会終了後は、別会場にて懇親会も開催され、食事を楽しみながら、カジュアルな雰囲気の中で交流が深められました。
ベリーベスト法律事務所では、今後も未来の法曹界を担う学生のみなさんとの交流の機会を大切にし、法律実務への理解促進と職業選択の一助となる活動を推進してまいります。
【参加弁護士一覧】
米澤 弘文
小里 徳彦
栁瀨 大貴
野本 和希

【大会議室での弁護士自己紹介・事務所紹介の様子】
最初に、弁護士が自己紹介と事務所紹介を行いました。米澤 弘文弁護士から「ベリーベストは『巨大な街弁』である」と事務所の印象が語られ、規模の大きさや組織力を生かしつつ、「街弁(=地域に根差した法律事務所)」のように個人のお客さまや企業からのご相談に、一件一件丁寧に対応していることが伝えられました。
その後は、2組に分かれてオフィス見学へ。執務スペースや図書スペース、会議室などを見学し、どういった環境で弁護士が仕事をしているかを、学生のみなさんに直にご覧いただきました。

【オフィスを案内する小里 徳彦弁護士】
続いて、座談会を実施。各弁護士と全員が話せるように約15分ごとに座席をローテーションする形で進行しました。
75期で池袋オフィス所長の野本 和希弁護士には、「所長に就任した経緯」「一週間の仕事の流れ」「各オフィスの違い」など、事務所での働き方についての質問が多く寄せられました。

【交通事故分野のやりがいを語る野本弁護士】
一番やりがいを感じる分野についての質問に、野本弁護士は「交通事故」と回答。自身が中学生時代に交通事故に遭い、理不尽な思いをしたことが弁護士を目指すきっかけの一つとなったというエピソードを紹介し、損害賠償という形で目に見えて被害者の方の救済ができることがうれしいと語りました。
野本弁護士の気さくな対応に、学生のみなさんもリラックスした表情で質問を重ねていました。
座談会終了後は、別会場にて懇親会も開催され、食事を楽しみながら、カジュアルな雰囲気の中で交流が深められました。
ベリーベスト法律事務所では、今後も未来の法曹界を担う学生のみなさんとの交流の機会を大切にし、法律実務への理解促進と職業選択の一助となる活動を推進してまいります。
【参加弁護士一覧】
米澤 弘文
小里 徳彦
栁瀨 大貴
野本 和希