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2025.12.04 広島県の中学生が企業訪問のため来所されました。

広島県の中学校より5名の生徒のみなさんが、修学旅行のプログラムの一環として、東京オフィスに来所されました。同校の卒業生である弊所弁護士が出迎え、質疑応答やオフィスツアーを実施しました。

冒頭、弁護士からは現在同校の高等部で同級生が教師をしていることや、お気に入りの尾道ラーメン店など地元にまつわるエピソードが紹介され、生徒のみなさんも早々に打ち解けた様子でした。

【六法全書を丸暗記する必要はないと説明】


続いては質疑応答のコーナー。仕事で大変なこと、働きがいを感じるときなど、弁護士が日々どういった気持ちで働いているのかについて質問が多く寄せられました。「お客さまと話すときに心がけていること」という問いには「一歩引いて客観的に見ることが大切」だと説明。「感情移入して当事者化してはいけない。弁護士はあくまで法律のプロとしての立場で冷静に、依頼者にとって本当に良い解決方法は何かを考える必要がある」と話しました。
普段は聞くことのできない弁護士からの実体験を交えた話を聞き逃さないように、生徒のみなさんは真剣にメモを取っていました。

【弁護士としての心構えを語る】


その後、所内のオフィスツアーへ。弁護士が作業をする執務スペースや図書スペースを紹介しました。分厚い六法全書や難しいテーマの法律専門書ばかりが並ぶ本棚に生徒のみなさんは驚いた様子でした。

仕事の話の合間には、上京してから地元の良さを再認識した体験から、今のうちに名産品や観光地など地元・福山の良いところをしっかり見ておくよう、生徒のみなさんにアドバイスする一幕もあり、郷土愛があふれる企業訪問となりました。

ベリーベスト法律事務所では、今後も次世代を子どもたちとの交流の場を大切にし、キャリア教育や社会学習の一助となるよう、企業訪問を積極的に受け入れてまいります。
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