令和8年(2026年)2月2日・27日、慶應義塾大学大学院法務研究科 事務所訪問サークルから、合計44名の学生のみなさんを東京オフィスに迎え、座談会ならびに懇親会を行いました。

最初に事務所についての説明を行い、続けて、参加した弁護士が自己紹介を実施。
松井剛弁護士からは、若手弁護士が当事務所で研鑽を積むメリットとして、「実務経験の初期段階から多様な法律分野に携わる機会が得られること」と、「パラリーガルとの協働により、案件対応の質と量の双方を実現できること」が伝えられました。
その後、学生のみなさんをオフィス内にご案内し、実際の執務環境をご覧いただきました。松井弁護士は、自身の執務デスクを例に、各自が工夫を凝らして執務環境を整えている点を紹介。デスク周りに置かれた私物から松井弁護士の人柄が垣間見え、学生のみなさんも興味深そうに見学されていました。
続いて、学生のみなさんに5~6名のグループに分かれていただき、各弁護士との座談会を実施。
「成長の早い弁護士に共通する特徴は何でしょうか?」という質問に対し、松井弁護士は次のように回答しました。
「やる気と、たくさん働く覚悟がある、というのが共通しています。あとは思い切りですね。100パーセント勝てるとは言えないご相談を受けた場合に、お断りするのは簡単です。そのような難しい状況で『こうやっていきましょう』と前向きに提案するのは、すごく勇気がいります。でも、その勇気を持てるかどうかが、弁護士としての成長には重要だと考えています」
その他、「どういった雰囲気の先生が多いですか?」「ワークライフバランスは取れていますか?」といった質問が寄せられました。

座談会終了後は、別会場にて懇親会を開催し、よりリラックスした雰囲気の中で、学生のみなさんとの交流を深めることができました。
【参加弁護士】
<2026年2月2日>
松井 剛
青沼 貴之
早矢仕 麻友
川崎 貴裕 ※Zoom参加
笠木 拓海
<2026年2月27日>
萩原 達也
太期 宗平
鷲塚 建弥
向山 修平
坂本 龍平
山口 愛 ※Zoom参加
田中 幸徳
ベリーベスト法律事務所では、今後も次世代を担う子どもたちのキャリア教育や社会学習の一助となるよう、弁護士と学生が交流する機会を積極的に提供してまいります。

【自己紹介をする松井弁護士】
最初に事務所についての説明を行い、続けて、参加した弁護士が自己紹介を実施。
松井剛弁護士からは、若手弁護士が当事務所で研鑽を積むメリットとして、「実務経験の初期段階から多様な法律分野に携わる機会が得られること」と、「パラリーガルとの協働により、案件対応の質と量の双方を実現できること」が伝えられました。
その後、学生のみなさんをオフィス内にご案内し、実際の執務環境をご覧いただきました。松井弁護士は、自身の執務デスクを例に、各自が工夫を凝らして執務環境を整えている点を紹介。デスク周りに置かれた私物から松井弁護士の人柄が垣間見え、学生のみなさんも興味深そうに見学されていました。
続いて、学生のみなさんに5~6名のグループに分かれていただき、各弁護士との座談会を実施。
「成長の早い弁護士に共通する特徴は何でしょうか?」という質問に対し、松井弁護士は次のように回答しました。
「やる気と、たくさん働く覚悟がある、というのが共通しています。あとは思い切りですね。100パーセント勝てるとは言えないご相談を受けた場合に、お断りするのは簡単です。そのような難しい状況で『こうやっていきましょう』と前向きに提案するのは、すごく勇気がいります。でも、その勇気を持てるかどうかが、弁護士としての成長には重要だと考えています」
その他、「どういった雰囲気の先生が多いですか?」「ワークライフバランスは取れていますか?」といった質問が寄せられました。

【座談会で質問を受ける松井弁護士】
座談会終了後は、別会場にて懇親会を開催し、よりリラックスした雰囲気の中で、学生のみなさんとの交流を深めることができました。
【参加弁護士】
<2026年2月2日>
松井 剛
青沼 貴之
早矢仕 麻友
川崎 貴裕 ※Zoom参加
笠木 拓海
<2026年2月27日>
萩原 達也
太期 宗平
鷲塚 建弥
向山 修平
坂本 龍平
山口 愛 ※Zoom参加
田中 幸徳
ベリーベスト法律事務所では、今後も次世代を担う子どもたちのキャリア教育や社会学習の一助となるよう、弁護士と学生が交流する機会を積極的に提供してまいります。