多様な働き方で活躍できる
ベリーベストのキャリア形成

  • ベリーベスト法律事務所では
    先生方が現役で働き続けることのできるよう
    勤務時間選択制や時短制度を積極的に取り入れています。
  • ご家族の転勤や引っ越しに合わせた
    勤務地の変更や異動希望にも柔軟に対応しております。
  • ご家庭の事情や育児などを両立しながら
    ご自身の理想のキャリアをベリーベストで実現しませんか。
VeryBest

このような方にベリーベストがおすすめです

  • 配偶者の転勤についていきたいが
    自分のキャリアは途切れさせたくない
  • 法律事務所で弁護士を続けながら
    家庭の事情などで時短勤務をしたい
  • ライフスタイルに合わせて勤務時間を選択したい
  • 出産や育児のためにきちんと休暇を取りたい
    仕事と両立したい

ベリーベストで実現できる働き方

  • POINT
    01

    全国にオフィスがあるため、
    実績や評価が途切れることなくキャリアを形成することが可能です。

  • POINT
    02

    ご家庭の事情やご自身のライフスタイルに合わせて、時短勤務や出勤時間を選択することができます。

  • POINT
    03

    ベリーベストでは、出産休暇・ 育児休暇制度を設けておりますので、安心して働くことができます。

数字で見るベリーベスト

  • 産休取得者数
    55
  • 時短勤務者数
    46
  • ワーキングマザー率
    20%
    ベリーベストでは女性弁護士・パラリーガル含めワーキングマザー率が高いです。
※2021年3月現在
募集要項・エントリーは
こちら

少しでも気になった方は
お気軽に下記からエントリーをお願いします

[ お問い合わせ窓口 ]
メールアドレス:recruit-lawyer@vbest.jp
TEL:03-6234-1585
担当:管理部人事課 採用担当

インタビュー

多様な働き方で活躍できる
ベリーベストならではの
キャリア形成

パートナー弁護士 安達 里美
Q. 現在、どのような働き方をされているのでしょうか。

一般的な弁護士としての業務と南関西のエリアマネージャーとしてマネジメント業務に従事しています。エリアマネージャーとしての業務は多岐にわたりますが、担当しているオフィスの所長の相談に乗ったり、在籍している弁護士の案件管理、後輩指導などが中心的業務です。

南関西のエリアマネージャーを拝命する前は、大阪・福岡・名古屋とさまざまなオフィスを異動してきました。各オフィスでは、所長やエリアマネージャーとしてマネジメント業務を行ったり、一弁護士としても業務にあたっていました。

このように私が異動しているのは、夫が裁判官で、3年に1回のペースで転勤しなければならない事情があるためです。そのためベリーベストでは、夫の転勤先に合わせて、オフィスを異動させてもらっています。珍しいケースかもしれませんが、このような働き方を認めてもらっているおかげで、キャリアが途切れることなく、弁護士として長く働き続けることができています。

Q. ベリーベストへの入所を決めた理由を教えてください。
パートナー弁護士 安達 里美

ベリーベストに入所する前の話ですが、ちょうど夫の転勤で 旭川にいました。
その頃、私は弁護士として働きたいという気持ちと同時に、子どもが欲しいという思いもありました。しかし、夫は裁判 官ですから3年のサイクルで異動してしまいます。仮に旭川 にある事務所に入れていただいたとしても、産休や育休を取 ることになれば、3年のうち1年くらいしか事務所に貢献できません。そのため、やむを得ず弁護士登録を抹消し、出産や育児に専念することにしました。

それから3年が経ち、子どもが1歳になったタイミングで、夫の転勤先が関西方面に決まりました。弁護士としての仕事を再開するか悩んでいた頃、酒井先生から連絡をいただきました。酒井先生とは同期で、修習地も班も同じだったということもあり、弁護士になってからもずっと仲が良かったのです。

酒井先生から、弁護士として復帰しないのかと聞かれたのですが、3年のサイクルで異動しなければならないことや、当時1歳の子どもがいたため、時短勤務をせざるを得ない事情を私は抱えていました。

そのような悩みや事情を伝えたところ、「ぜひ、ベリーベストに」と誘われました。「大阪に行くなら、ぜひ大阪の所長やってください。朝から晩まで働かなくても、今までのキャリアを生かして、後輩を指導してくれれば、16時まででも働けますよ。」と言っていただいたことが、入所を決めたきっかけですね。
その言葉通り、私は大阪オフィスで勤務することになり、当時は10時~16時までで働かせていただきました。本当にありがたかったです。

Q. 配偶者の方の転勤とご自身の思い描くキャリアについて、当時どのようなお悩みを抱えていましたか。

当時、ベリーベストのように全国にオフィスを持つような事務所はなく、弁護士法人という制度も今ほど活用されていませんでしたので、法律事務所の各拠点という概念自体が頭にありませんでした。そのため、ゆく先々で就職活動をして、そのたび事情を説明しなければならないと考えていたので、弁護士として働くにはなかなか厳しい状況だと感じていました。
夫に単身赴任でもしてもらわないと、自分の弁護士としてのキャリアは途切れてしまうので、当時は不安に感じていましたし、非常に悩みました。

また産休や育休という意味では、自分のキャリアをどう繋げていくのかは、どの女性弁護士もすごく悩んでいました。当時は女性弁護士がまだまだ少なかった時代です。女性の弁護士の中では、先輩女性弁護士の経験談を聞きながら、出産・育児と仕事の両立や乗り切り方を聞く会が催されるくらいみんな悩みを抱えていました。
さらに私の場合、3年で転勤があるという特殊な事情も抱えていたため、まるで三重苦のような状況でした。

Q. 入所当時と現在のベリーベストを比較して、印象の変化はありますか?
パートナー弁護士 安達 里美

入所当時は、オフィスの拠点も限られていましたし、当然、 所属する弁護士や職員の数も全然違いました。しかし、今は 組織としてかなり大きくなってきました。入所当時の私では 全く想像もつかない変化です。
事務所内の制度について、代表たちがさまざまな取り組みを 行うなかで、さらに働きやすくなりました。それに伴い、さまざまなキャリアを持っている方や女性弁護士の入所もかなり増えたと感じます。

またコアタイムという制度は当時からありましたが、代表の考えとして、良いものは積極的に取り入れるという姿勢なので、その辺りは当時から柔軟に対応していたと思います。 ただ、弁護士全員がコアタイムを選べるようになったのは、ここ数年ですね。当時、時短勤務などをする場合は、個別に代表とお話しをして、個別の契約を結んでいました。今はコアタイムを選べるのですごいですよね。こういった制度を整えている法律事務所は多くないのではないでしょうか。

Q. 育児と仕事の両立で大変だと感じる部分について教えてください。

一番は、子どもが病気をしたときの仕事との両立です。
私の場合は、夫婦共働きですし、転勤族のため両親や親戚が近くにおらず、頼れる人が全くいない状況でした。そのため、子どもが病気になったとき、どうやってやりくりするかは非常に悩みました。
特に子どもが1歳~2歳の頃は、事務員さんと一緒に裁判所までベビーカーで連れて行ったこともあります。いま思えば、とても悪いことをしたなぁと思います。しかし弁護士の仕事は、代わってもらえる仕事ではありませんので、なんとか乗り切ったという感じです。

あとは、仕事の時間をセーブしなければならないことにも、当時は非常に悩みました。
私自身は睡眠時間さえ確保できれば、長時間仕事をすることは苦じゃないのですが、自分がここまでやりたいと思っていても、育児のために1日に働ける時間は限られてしまいます。そこの配分を決めるまでは、気持ちが不安定になることもありました。

本当に仕事が忙しくて切羽詰まってしまうと、子どもから求められても、仕事を優先してしまうこともあります。そうすると「もう少し聞いてあげたらよかったな……。」と思うことも多いです。仕事はきちんとこなしつつも、子どものこともおろそかにしてはいけないなと思うので、そこのバランスが難しいですね。

Q. 今は育児も少し落ち着きましたか?
パートナー弁護士 安達 里美

今は子どもが小学生になりましたので、少しだけ育児も落ち着きました。しかしすべての時間を仕事に使えないという状 況に変わりはありませんので、短い時間で効率よく集中的に業務を行うように心がけています。

弁護士としての業務で私がクレームを出すと、「代表出せ~」 になっちゃいますので(笑)、しっかりと仕事をこなし、他の弁護士が弁護過誤を起こさないように気を配るようにしています。あとはパラリーガルの方が気持ちよく働けるように、環境を整えるようにしています。事務所環境をより良くしようという思いはあるのですが、今はなかなか実行に移せないところもありもどかしく感じる部分もあります。しかし何事も完璧にこなすことは難しいと思いますので、まずは「できることをできるだけ」と思って日々取り組んでいます。

育児と仕事の両立は大変ですが、ベリーベストでは、子どもを2人出産している女性弁護士の方はかなり多いですし、柔軟に育児・出産休暇を取得できる環境だと思います。男性弁護士も、早めに出勤し、早めに帰宅することで、お子さんのお迎えに行っている方もいます。いずれの先生も事務所内で活躍している弁護士の方ばかりです。時短勤務になると、その分働く時間は短くなりますが、集中して仕事に取り組みますので、優秀な方が多いですね。

Q. 最後に、ベリーベストへ入所を考えている先生方へメッセージをお願いします。

今、短い時間でしか働けないという事情を抱えている先生も多いと思います。しかし、そのような時間は、いつまでも続くわけではありません。たとえば、子どもだったらいつかは大きくなり、だんだんと親の手から離れます。そういう意味では、個別の事情に配慮してもらいながら働くということが、ベリーベストでは可能です。短い時間で働きたいといった条件でも、「私はこういう部分で事務所に貢献できる」というものがあれば、そこは堂々と時短勤務希望であることをお伝えていただければと思います。弁護士を長く続けるために、一時的に時短という選択肢があっていいと思いますし、ベリーベストはその事情を汲み取ります。
時短に限らず、希望する働き方があるようでしたら、まずはご相談いただければと思います。

一日の流れ

  • 5:30
    起床
  • 9:00
    出勤

    出社後は、メールを返したり、退勤後に届いた書類の確認や、時間があれば起案をします。

  • 10:00
    裁判

    調停に行くケースが多いですが、調停に行くと12時ごろまでかかります。

  • 12:00
    昼食
  • 12:30
    起案や折り返しの連絡
  • 13:00
    面接

    南関西エリアの弁護士やパラリーガルの面接対応をします。

  • 14:00
    他の弁護士の相談に対応

    費用の面や事件の進め方など、色々な相談を受けることがあるので、弁護士や所員の相談に対応。

  • 15:00
    打ち合わせや法律相談

    次の裁判に向けての打ち合わせや、新件当番日であれば、法律相談を受けたり、新しく受任したりします。

  • 17:15
    退勤

    退勤後、夜の21時くらいまでは家事や育児に追われています。

  • 23:00
    就寝
募集要項・エントリーは
こちら

少しでも気になった方は
お気軽に下記からエントリーをお願いします

[ お問い合わせ窓口 ]
メールアドレス:recruit-lawyer@vbest.jp
TEL:03-6234-1585
担当:管理部人事課 採用担当

時短勤務やコアタイム制度で、
男女問わず
ワークライフバランスを実現

パートナー弁護士 若佐 一郎
Q. 現在、どのような仕事をされているのか教えてください。

現在、北関西のエリアマネジャーとして、各オフィスの所長や弁護士からの相談を受けたり、案件の進捗確認をしたりしつつ、大阪オフィスで他の弁護士と同様に、離婚・労働・刑事・交通事故、あるいは顧問先からの法律相談に対応するなどの業務にあたっています。

Q. ベリーベストに入所する前はどのような仕事をされていましたか?
パートナー弁護士 若佐 一郎

弁護士になる前は、12年間ほど検事として任官し、検事7年目で妻と結婚、8年目からは大阪・大津・京都と関西圏で勤務させてもらっていました。ただ、検事は2年から3年おきに転勤があり、京都の次は遠くの地へ異動となるのではないかと思っていました。
妻も仕事をしていましたし、子どももまだ小さかったため、このままずっと転勤生活を続けるのは難しいだろうなということで、検事を退官したのが弁護士になったそもそものきっかけになります。
検事を退官したあと、最初は京都の町弁の事務所で4年半ほど勤務をして、そのあとベリーベスト法律事務所に移籍したという流れになります。

Q. ベリーベストに入所されたきっかけは?

いわゆる町弁のキャリアパスというのは、弁護士会の法律相談で事件を引き受けたり、あるいは社長の集まりに行き、顔を広げて顧問先を増やしたりしながら、できるだけ多くの事件を獲得し、いずれは独立して事務所を大きくしていくというのが一般的な流れかと思います。
ただ、私は検事の仕事を12年間続けてきましたので、いちから町弁としてやっていくには、他の人たちよりも12年分スタートラインが遅れているという状況にありました。またそういったキャリアプランで、どれだけの収入が得られるのかといった見通しも立っておりませんでしたので、町弁として独立するというキャリアプランは現実的になかなか描きにくかったというのもあります。

また、私にとっての財産・価値というのは、これまで培ってきた検事としての経験だろうと思いましたので、そういった部分を高く評価していただける、あるいは自分の経験を大きく生かせる場所がいいだろうと考えました。そんな時、ちょうどベリーベスト法律事務所のことを知りました。当時は検事出身の方もおらず、刑事事件をやりながら大きくなっている事務所でしたので、そこに自分が加われば検事の経験を大きく生かせるのではないかと思い、応募したのが入所のきっかけです。

Q. 時短勤務をはじめたきっかけを教えてください。
パートナー弁護士 若佐 一郎

時短勤務を始めたのは、2019年4月頃からでした。ちょうどその時、妻が大学教員の職を得まして、毎週金曜日に職員会議などがあり、毎週遅くなることが分かりました。子どもも小学校に入ったばかりでしたので、妻が遅くなる金曜日は私が早く帰宅して子どものお世話をしよう、という夫婦間の話し合いのもと決まりました。

時短勤務を希望し、代表にメールを送ったらすぐに快諾いただきました。

Q. 時短勤務をはじめたことで得られたことや変化はありますか?

毎週金曜日は早く帰れる分、他の日の帰りが遅くなっても、家族に理解を得られやすくなりました。もちろん、平日の子どもの暮らしぶりや様子を知ることができましたし、子どもを通じて、仕事をしているだけではない自分の一面を見つけることができたのも、自分の気持ちの幅が広がったかなと感じています。

また、これまで平日の夜にする家事や育児を妻に任せきりでしたので、少しだけ家事や育児を分担できるようになりましたし、週一日だけでも妻が時間を気にせず仕事をできるということで、妻の喜ぶ姿が見られたことも、時短勤務を始めて良かった点のひとつだと思います。

Q. 時短勤務でなにか苦労していることや、大変だと感じたエピソードがあれば教えてください。
パートナー弁護士 若佐 一郎

私自身は、正直ないですね。世の中には、普通に働いて家事・育児されている方も多くいらっしゃいますので、週一日でそんな大変だと言っていたら、罰が当たってしまいます……。

Q. 周囲に時短勤務をしている男性弁護士は多いですか?

あまり聞いたことがないですね。女性は育児・出産などをきっかけに時短勤務をするケースがいくつもありますが、男性だとなかなか珍しいかもしれません。 独立してやっている方は、自分で始まりや終わりの時間を調節するというのは可能かと思います。

ただ、家庭の事情などで時短勤務をしたいという方は潜在的にいるかと思います。法律事務所で、こうした時短勤務制度というのはあまり聞いたことがないので、その場合は自分の仕事の裁量で調整する必要があるかもしれません。しかし、自分の仕事の裁量で「この日は早く帰る」など回していけるうちはいいのですが、それでは結局周りに気を遣うことになりそうですよね。時短勤務やコアタイム制度などで「この日のこの時間に帰る」というのを明確に宣言した方が、自分の仕事の裁量としてコントロールするより、気兼ねなく帰りやすいというのはあると思います。

Q. ベリーベストは男性が時短勤務を取得することに理解を得られやすい環境ですか?

はい、そう思います。関西エリアですと、何名か女性で時短勤務の方がいますし、時短勤務でなくても、家庭の事情などで定時ぴったりに帰宅する弁護士もいます。
実際、私が時短勤務をする際には事務所に快諾していただきましたし、もし他の弁護士からそういう相談を受けた場合にも、男女問わずそれは快諾すると思います。

新人弁護士だと、面接時になかなか聞きづらい部分かと思いますが、希望する働き方があればまずはご相談いただければと思います。業界的に、面接などでこういった話を求職者側からすると、「やる気がないと思われるのでは……。」と思う方も多いはずですが、事務所としては優秀な方には長く働いていただきたいですし、多様な働き方を受け入れる柔軟な姿勢があります。もっと業界全体の雰囲気が変化すれば、より選択肢が広がりそうですよね。

Q. 入所当時と現在のベリーベストを比較して、印象の変化はありますか?

あまり変化は感じないですね。事務所の規模は大きくなりましたが、風通しのいい雰囲気は変わらずあります。また時短勤務をしたいと事務所に相談したときにも、すぐに対応してくれましたし、所員からの相談に対してのレスポンスの速さもあります。こうしたフットワークの軽さは、2016年に入所した当時と変わらないですね。

Q. 最後に、ベリーベストへ入所を考えている先生方へメッセージをお願いします。

働き方の一つの側面として、自分のやりたいことや希望する働き方などがあれば、ご自身から積極的に発信していただければと思います。それぞれ事情をお持ちの方はいらっしゃると思いますが、所員のそうした希望に対して、事務所は真摯に検討して答えてくれますので、多様性に富んだチームとして一緒に働いていけたらいいかなと思います。

募集要項・エントリーは
こちら

少しでも気になった方は
お気軽に下記からエントリーをお願いします

[ お問い合わせ窓口 ]
メールアドレス:recruit-lawyer@vbest.jp
TEL:03-6234-1585
担当:管理部人事課 採用担当

結婚・出産・介護・転勤など、
その時々で
最善の働き方が実現できる

アソシエイト弁護士 園田 真一朗
Q. ベリーベストに入所したきっかけを教えてください

大規模事務所の弁護士として、多様な案件の経験を積んで、ゼネラリストとしても、スペシャリストとしても成長できると思ったのが入所のきっかけでした。
また、自身のライフスタイルの変化も影響しています。以前は京都市内の法律事務所に勤務していましたが、結婚や子育てといった家庭内の事情が変化したこともあって、弁護士業と子育ての両立が必要になったため、より両立が実現できる環境を模索した結果、ベリーベスト法律事務所に移籍することを決めました。時短勤務や産休育休などの制度が充実しており、子育てに理解のある法律事務所であることは大変魅力的でした。

Q. 入所してから現在まで、どのように仕事とご家庭を両立させていますか

入所してから現在まで、離婚、相続、労働、事故、刑事、企業法務などさまざまな案件を数多く扱ってきました。中には一刻も早く対応しなければならない緊急性が高い案件も当然ながらあります。そのような時は、土日祝や勤務時間に関わらず、迅速な処理が必要になります。このような働き方は、弁護士であればどの事務所でも共通だと思われます。
私も、依頼者のために最善を尽くすことは、どのような状況下でも最優先事項です。

他方で、弁護士であっても自身の生活があり、家庭の事情もさまざまです。私自身も、夫婦共働きで幼い子どもたちを育てています。また、母校である同志社大学法科大学院において講師としての活動もさせていただいています。そのため、弁護士業だけでなく家庭や講師業との両立が必要な状況で生活をしています。両立は自助努力が前提ですが、それでも対応しきれない場面が生じます。最も大変な場面は、子どもが病気になり看病しなければならないときです。看病の期間も数日で終わる時があれば、数週間に及ぶこともあります。

ベリーベスト法律事務所には、このような家庭の事情に配慮して、柔軟な対応やサポートを得られる環境があります。私は、育児休暇や時短勤務の制度を利用しているわけではありませんが、子育て中であるという事情に配慮していただき、業務に支障が出ない範囲で、在宅勤務や出所時間の変更を柔軟に認めていただいています。

このような対応が可能となる背景には、経営陣や所長弁護士の理解を得やすい事務所の風土があります。また、最新のインターネットツールを利用した執務環境もあります。
何より大きな要因は、全国のオフィスで勤務しているパラリーガルの皆さまの存在です。ベリーベスト法律事務所のパラリーガルの皆さまは、高い専門性を有しており、自分が勤務しているオフィス内だけでなく全国のオフィス間でも連携するチーム力があり、個々の弁護士をサポートしてくれます。
これらのおかげで弁護士業に集中しつつ、子育ても両立できており大変感謝しています。

また、ベリーベスト法律事務所は、小説家やユーチューバー等、弁護士業以外の活動をされている先生が複数いらっしゃることもあり、私のように大学院で講師業をしている弁護士にも寛容です。おかげさまで、講師業で得た知見を、弁護士業に還元できています。例えば、難しい法律用語や概念をわかりやすい言葉で説明するという能力は、講師業でも弁護士業でも共通しているので、依頼者の皆さまのために活用することができます。

このように、ベリーベスト法律事務所が、家庭事情や弁護士業以外の活動にも寛容で、多様性に富む法律事務所であることは、めぐりめぐって弁護士のクオリティー向上につながり、結果的に依頼者の皆さまに最善の活動を提供できるという好循環を生み出しています。

Q. 今後の目標やキャリアについて

ベリーベスト法律事務所では、労働、事故、刑事、企業法務などさまざまな案件で数多くの経験を得ることができます。このようなゼネラリストとしての能力を高めて、どのような依頼であっても最善を尽くすことが日々の目標です。

その中でも、離婚や相続など家族に関わる法分野の専門性を高めることが今後の目標です。家族に関わる問題は、法律論を機械的に適用するのではなく、当事者が家族に対してどのような想いでいるのかを十分に理解した上で対応すべき問題です。 弁護士や法律は、争いの道具ではなく、コミュニケーションの手段であり、当事者が相互理解を得るための存在です。たとえ和解できなくとも、判決に至るまでの間で、当事者がどのような想いで何を大切に考えているかを適切に主張し尽くすことは、相互理解の実現になると信じています。

Q. ベリーベストへ入所を考えている先生方へメッセージをお願いします

ベリーベスト法律事務所には、弁護士としての専門性を磨くための環境だけでなく、自身のライフステージの変化にも対応できる環境が整備されています。結婚、出産、介護、転勤など、その時々で最善の働き方が実現できる魅力的な法律事務所です。
依頼者の皆さまに最善の活動を提供するために、弁護士自身が心身ともに最善の状態を維持できるよう、これからも事務所全体でさまざまな制度や工夫を検討してまいります。
入所される先生方とも一緒になって、より良い法律事務所にしていければ幸いです。

募集要項・エントリーは
こちら

少しでも気になった方は
お気軽に下記からエントリーをお願いします

[ お問い合わせ窓口 ]
メールアドレス:recruit-lawyer@vbest.jp
TEL:03-6234-1585
担当:管理部人事課 採用担当
PAGE TOP