法律トラブルに直面したとき、「こんなことを相談してもよいのだろうか」と、一人で不安を抱え込んでしまう方は少なくありません。
私は、そうしたお客さまのお気持ちに寄り添い、少しでも不安を和らげ、安心していただけるよう尽力したいと願っています。
弁護士になる以前、私は薬剤師として調剤薬局などに勤務し、日々患者さまの不安や健康に向き合っていました。
2000年前後に大きな医療事故が相次ぎ、医療現場の法律問題や医療訴訟への社会の関心が高まったことをきっかけに、医療知識を有する法律家を目指して法科大学院に進学しました。
実社会での経験は法律の理解を深める大きな助けとなり、特に「相続」や「離婚」といった家族にかかわる分野は、当時から深く研鑽を積み重ねてきた私の得意分野です。
弁護士登録後は、損害保険会社等の顧問業務や「交通事故」案件を数多く手がけてまいりました。多くの交通事故案件を解決する上で不可欠なカルテ等の医療記録の分析には、薬剤師としての知見が最大の強みとなっています。2019年からは「交通事故損害額算定基準」(通称「青本」)の編集委員も務めており、体系的かつ最先端の知見を有しています。
また、前職では関連病院・施設を有する医療系大学の実務家教員(兼法務部員)として、組織のリスクマネジメントや倫理審査、ハラスメント防止などに携わり、「医療法務」の専門性も確固たるものといたしました。
お客さまのご不安を少しでも早く解消できるよう、日々の業務において以下のことを心がけております。