弁護士 坂本 真史

弁護士 坂本 真史

Masashi Sakamoto
横浜オフィス
神奈川県弁護士会所属
経歴
  • 1992年 03月 神奈川県立六ッ川高等学校 卒業  ※現在の神奈川県立横浜国際高等学校
  • 1997年 03月 星薬科大学 薬学部 卒業
  • 1997年 05月 薬剤師免許 取得
    調剤薬局等で薬剤師として勤務
  • 2008年 03月 神奈川大学法科大学院 修了
  • 2010年 09月 司法試験 合格
  • 2011年 12月 最高裁判所司法研修所(那覇地方裁判所配属) 修了
  • 2011年 12月 横浜市内の法律事務所に入所(2026年10月まで)
  • 2017年 04月 国際医療福祉大学 総合教育センター 准教授(2024年3月まで)
  • 2024年 04月 国際医療福祉大学 成田薬学部 教授(2026年3月まで)
  • 2026年 11月 ベリーベスト法律事務所 入所

取り扱い分野

個人法務

  • 離婚・男女問題
  • 遺産相続
  • 交通事故
  • 労働問題
  • 労働災害
  • 債務整理
  • 刑事弁護・少年事件
  • 削除請求
  • B型肝炎訴訟
  • アスベスト被害賠償金・給付金請求
  • 医療事故
  • 債権回収
  • 一般民事

企業法務

  • 一般企業法務

著書・論文

  • 交通事故損害額算定基準 ―実務運用と解説― 30訂版
    2026年02月
    出版社: 公益財団法人日弁連交通事故相談センター /共著
  • 交通事故損害額算定基準 ―実務運用と解説― 29訂版
    2024年02月
    出版社: 公益財団法人日弁連交通事故相談センター /共著
  • 交通事故損害額算定基準 ―実務運用と解説― 28訂版
    2022年02月
    出版社: 公益財団法人日弁連交通事故相談センター /共著
  • 教室から学ぶ法教育2 学校で求められる法的思考
    2021年06月
    出版社: 現代人文社 /共著
  • 交通事故損害額算定基準 ―実務運用と解説― 27訂版
    2020年02月
    出版社: 公益財団法人日弁連交通事故相談センター /共著
  • 法教育教材 わたしたちの社会と法
    2018年07月
    出版社: 商事法務 /共著
  • ネットトラブルの法律相談Q&A〔第2版〕
    2018年04月
    出版社: 法学書院 /共著
  • マンション・団地の法律実務
    2014年09月
    出版社: ぎょうせい /共著
  • ネットトラブルの法律相談Q&A
    2014年08月
    出版社: 法学書院 /共著
  • 【論文】模擬裁判評議の経験が「裁判員裁判への参加意欲」などに及ぼす影響--中学2年生を対象とするプレポスト調査の報告(査読付) 法と教育 Vol.15
    2025年09月
    出版社: 法と教育学会 /著者
  • 【論文】災害時トリアージに対する損害賠償請求の是非について―学生向け講義プレポスト調査の報告―(査読付) 国際医療福祉大学学会誌28巻1号
    2023年02月
    出版社: 国際医療福祉大学学会 /著者
  • 【論文】「権威」について考える法教材の開発--人はなぜ自ら従おうとするのか?(査読付) 法と教育 Vol.10
    2020年08月
    出版社: 法と教育学会 /著者

メディア情報/法律監修

  • 2025年11月 「神奈川新聞」のコラム「デスクノート」にて論文「模擬裁判評議の経験が「裁判員裁判への参加意欲」などに及ぼす影響――中学2年生を対象とするプレポスト調査の報告」が紹介されました。
  • 2023年08月 「神奈川新聞」の記事にコメントが掲載されました。
    トリアージでミス、責任は 現場委縮『市民に啓発を』

所属団体・活動等

所属(弁護士会の委員会、外部団体など)

  • 公益財団法人日弁連交通事故相談センター神奈川県支部 支部委員会 副委員長
  • 公益財団法人日弁連交通事故相談センター研究研修委員会 青本編集部会 委員
  • 法教育委員会(神奈川県弁護士会)
  • 法と教育学会

資格

  • 薬剤師免許
  • 生命・医療倫理セミナー(基礎コース) 修了
  • 生命・医療倫理セミナー 公衆衛生倫理コース 修了
  • 医療安全管理者養成研修 修了
  • 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 合格

対応言語

  • 日本語

ご挨拶

法律トラブルに直面したとき、「こんなことを相談してもよいのだろうか」と、一人で不安を抱え込んでしまう方は少なくありません。
私は、そうしたお客さまのお気持ちに寄り添い、少しでも不安を和らげ、安心していただけるよう尽力したいと願っています。

弁護士になる以前、私は薬剤師として調剤薬局などに勤務し、日々患者さまの不安や健康に向き合っていました。
2000年前後に大きな医療事故が相次ぎ、医療現場の法律問題や医療訴訟への社会の関心が高まったことをきっかけに、医療知識を有する法律家を目指して法科大学院に進学しました。
実社会での経験は法律の理解を深める大きな助けとなり、特に「相続」や「離婚」といった家族にかかわる分野は、当時から深く研鑽を積み重ねてきた私の得意分野です。

弁護士登録後は、損害保険会社等の顧問業務や「交通事故」案件を数多く手がけてまいりました。多くの交通事故案件を解決する上で不可欠なカルテ等の医療記録の分析には、薬剤師としての知見が最大の強みとなっています。2019年からは「交通事故損害額算定基準」(通称「青本」)の編集委員も務めており、体系的かつ最先端の知見を有しています。
また、前職では関連病院・施設を有する医療系大学の実務家教員(兼法務部員)として、組織のリスクマネジメントや倫理審査、ハラスメント防止などに携わり、「医療法務」の専門性も確固たるものといたしました。

お客さまのご不安を少しでも早く解消できるよう、日々の業務において以下のことを心がけております。

仕事をする上で心がけていること

  • ・お客さまのお話をじっくりお伺いします。
    ・スピード感をもって、かつ丁寧な対応を心がけます。
    ・状況に変化があった際には速やかに共有いたします。
    ・専門用語は使わず、わかりやすい言葉でお伝えいたします。
    ・良い面だけでなく、リスクや厳しい見通しも率直にお伝えいたします。

趣味

  • 読書、ウイスキーの蒸溜所めぐり
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