私は弁護士になる前、不動産仲介業者で営業職として勤務しておりました。宅地建物取引士として、お客様の大切な資産を扱い、そのご希望を叶えるために持てる知識と行動力を総動員し、取引が無事に終わった際にお客様から感謝の言葉をいただけることが何よりの喜びでした。
不動産の仕事に邁進する傍ら、知的好奇心から法律資格の勉強をしていた中で、私はあらゆる法律知識を駆使して依頼者の権利を実現する弁護士という職業に憧れ、司法試験への挑戦を決めました。私は前職で培った「徹底して耳を傾ける力」と「迅速かつ粘り強い行動力」を活かし、弁護士として依頼者のご要望を叶えるべく全力を尽くして参ります。
本ページをご覧になっている皆様は、今まさに困難な法律問題に直面し、弁護士に、何をどこまで相談すべきか思い悩んでいらっしゃることと思います。まずは、あなたのお話をじっくりとお聞かせください。ご不安に寄り添い、最善の結果に辿り着けるよう、全力でサポートすることをお約束いたします。