弁護士等紹介 Lawyers and Other Professionals

弁護士竹中 文啓 Tomohiro Takenaka

弁護士 竹中 文啓
  • 所長
  • 弁護士会 静岡県弁護士会
  • 対応言語 日本語

経歴

  • 私立白陵高校 卒業
  • 京都大学法学部 卒業
  • 第一勧業銀行(現在のみずほ銀行)入行、銀行で20年以上勤務
  • 司法書士試験 合格
  • 司法試験予備試験 合格
  • 司法試験 合格
  • 最高裁判所司法研修所(東京地方裁判所配属) 修了
  • 東京都内の法律事務所にて勤務
  • ベリーベスト法律事務所 入所

取り扱い分野

  • 一般民事
  • 交通事故
  • 離婚・男女問題
  • 刑事弁護・少年事件
  • 債務整理・過払い金請求
  • B型肝炎訴訟
  • 遺産相続
  • 労働問題
  • 労働災害
  • 債権回収
  • 一般企業法務
  • M&A
  • 事業再生・倒産
  • 不動産
  • 建物明渡訴訟
  • 事業承継・民事信託

特に注力している分野

  • 永年、金融機関で融資の実行、不良債権の回収、相続の処理等を行ってきたので、債権回収、債務整理、相続、不動産トラブルなど、金融や不動産にかかわる分野は特に強いと思います。市役所に出向した経験もあります。私は人生経験が豊富なので問題解決の引出しは多いと思います。問題解決においては、法的な知識のみならず、事件の対応における引出しの多さが重要だと思います。

業務実績

不貞行為の慰謝料請求で300万円の請求を受けていた事例において50万円で和解した事例もあります。交渉においては、法律や裁判例のみならず、現実的にお支払いができるか否かも重要な要素です。交渉においてはこのような支払い能力の問題も含めて相手側に説得することが必要になります。
刑事事件の分野でも示談を成立させるなどの弁護活動により、不起訴処分や執行猶予を獲得した事案が多数あります。

メッセージ

私は気軽に相談できる敷居の低い弁護士を心がけています。
こんな質問をしたら、怒られたり、笑われたりするのではないか、などという心配をせずに気軽に相談しにきてください。
相談に来て、今までやもやしていたものがすっきりしたというお客様が多くいらしゃいます。
病気に例えると、重い病気か軽い病気かは自分で判断せずに、医者に診てもらうのが重要であるのと同じ話です。
法律的な問題は弁護士に相談して判断してもらうのが良いと思います。

また、弁護士に相談すると高額な報酬を請求されると思っている人も多いと思いますが、離婚、労働、刑事事件など大半の事件において初回相談料は無料です。料金についてもお気軽にご相談ください。

仕事をする上で心がけていること

  • 紛争の核心が何か、根本にどういう問題があるかはしっかり把握するように努力しています。医者に例えると病巣がどこにあるのが、病気の原因は何かという分析が重要になります。
    問題点を把握するためには依頼者の話を根気強く真摯に聞く必要があります。依頼者は紛争に巻き込まれて感情的になっており、法的に重要な問題を話さずに、感情のままお話をされる場合も多いと思います。依頼者が話したいことも聞きながら、法的に必要な話しも聞き出す必要があります。

    次に、最終的に妥当な着地点、解決が何かを探ることも重要です。例えば、離婚事件の場合には、相手が離婚に応じないとか、親権をどちらにするか、子供の進学時の学費をどうするか、財産分与や自宅の処分等の多数の問題が発生します。法律や裁判例のみならず、ご家庭の固有の問題も考慮して何が最も妥当な解決かを探って、合意を成立させることが必要になります。問題の解決に当っては、先程述べた引出しの多さが重要になると思います。

所属団体・活動等

所属(弁護士会の委員会、外部団体など)

  • 静岡県弁護士会浜松支部の刑事弁護センターに所属しています。今年度は新規登録弁護士刑事事件事例検討会の主担当者として活動しています。

弁護士会活動

  • 刑事弁護センター研修部会に所属しています。

資格

  • 宅地建物取引士資格試験、行政書士試験、司法書士試験に合格しています。 その他、金融機関勤務時に証券外務員資格試験(1種、2種)など金融関係の資格も取得しました。
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