弁護士 癸生川 徹郎

弁護士 癸生川 徹郎

Tetsuro Kibukawa
北千住オフィス
第一東京弁護士会所属
経歴
  • 2010年 03月 埼玉県立浦和高等学校 卒業
  • 2015年 03月 中央大学法学部法律学科 卒業
  • 2017年 慶応義塾大学法科大学院 修了
  • 2017年 09月 司法試験合格
  • 2018年 12月 最高裁判所司法研修所(津地方裁判所配属) 修了
  • 2018年 12月 ベリーベスト法律事務所 入所

取り扱い分野

個人法務

  • 離婚・男女問題
  • 遺産相続
  • 交通事故
  • 労働問題
  • 労働災害
  • 債務整理
  • 刑事弁護・少年事件
  • 削除請求
  • B型肝炎訴訟
  • 基地騒音訴訟
  • 債権回収
  • 一般民事

企業法務

  • 一般企業法務
  • 契約法務
  • 人事・労務
  • 不動産
  • 建物明渡訴訟

特に注力している分野

  • 交通事故や労災等の事故事件や、刑事弁護や刑事告訴等の被害者側対応、解雇・退職勧奨への対応や残業代請求などの労働問題、離婚事件・男女トラブル事件、相続事件等の紛争性の高い事件を主に対応しております。

業務実績

交通事故事件

・交通事故代理人(被害者側)として200件以上の対応実績
・高次脳機能障害、歯牙欠損、目・耳・鼻の障害、醜状障害、上司下肢の機能障害等の重症案件において、後遺障害等級認定獲得及び示談金の獲得多数
・後遺障害等級非該当であった事案で、異議申立てにより後遺障害等級12級獲得
・過失割合が争点になった事案で判例よりも有利な条件での過失割合での和解獲得
・物損の金額が問題となる事案で交渉により時価額、評価損、休車損害等の大幅増額

労働事件

・解雇無効確認及び未払賃金請求事件において、約1400万円の解決金獲得
・タイムカード等の客観資料がない未払賃金請求事件で約350万円の解決金獲得
・解雇無効確認等訴訟において賃金の1年分以上の解決金獲得
・解雇処分の撤回による復職達成 
・退職勧奨事件において交渉により800万円以上の解決金獲得 
・退職の意思表示の有効性が問題となった事件で解決金獲得
・未払金賃金請求事件において数百万円の支払獲得
・内定取消の有効性が問題となった事件で解決金獲得
・職場内でのセクシャルハラスメント事案において示談金獲得
・紛争性の高い事案における退職代行対応等
・問題社員の退職対応等

刑事事件

・強制性交事件や強制わいせつ事件の否認事件において不起訴獲得多数
・殺人未遂事件において勾留請求却下獲得及び早期示談により不起訴処分獲得
・執行猶予中の同種再犯事案で再度の執行猶予判決獲得
・建造物侵入及び窃盗事件において準抗告申立により早期釈放達成
・大麻所取締法違反事件の否認事件での不起訴処分獲得
・暴行・傷害事件において早期示談により刑事事件化を防ぐことを達成

離婚・男女問題

・男性側での親権者変更調停において親権変更を達成
・不貞慰謝料請求事件において訴訟外の交渉で300万円以上の解決金獲得
・有責配偶者側での離婚成立
・離婚請求をされている側での離婚訴訟において離婚請求棄却判決獲得
・面会交流の可否が問題となった事件において面会交流の実施達成
・財産分与の金額が問題となった事件において1000万円以上の減額
・離婚事件において300万円以上の解決金獲得

相続事件

・他の相続人から相続財産がない旨の申告を受けていた事案で、弊所の調査等により相続財産を特定した上で1000万円以上の相続財産を獲得
・遺産分割調停において、当初の遺産分割案よりも約400万円増額した内容での和解

労災事件

交渉段階で過失を全否定していた会社から、訴訟上の和解で1000万円を獲得

所属団体・活動等

所属(弁護士会の委員会、外部団体など)

  • 業務妨害対策委員会

対応言語

  • 日本語

ご挨拶

こんにちは、癸生川徹郎と申します。
弁護士の役割は、単に法律をよく知っていることや訴訟活動をすることではなく、クライアントの方々に寄り添い、不安や悩みを解決することだと思います。そのためには、問題となる法律や判例の知識を身につけ、その悩みを具体的に把握できるようにする必要があります。
クライアントの方々の悩みに真摯に向き合い、少しでも悩みを解決できるような弁護士になれるように精進したいと思います。

趣味

  • バスケットボール、カラオケ
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