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アメリカ弁護士タイタノ 誠 C. Makoto Taitano

アメリカ弁護士 タイタノ 誠
  • 弁護士会 第一東京弁護士会
  • 対応言語 日本語(ネイティブ)、英語(ネイティブ)

経歴

  • 2003年 08月 University of Washington 卒業
    (BABA Accounting and B.S. in Economics)
  • 2005年 12月 Seattle University School of Law 卒業
    (Juris Doctor)
  • 2006年 01月 アメリカ合衆国グアム所在のCarlos L. Taitano, P.C.法律事務所 入所
  • 2007年 05月 アメリカ合衆国グアム 弁護士登録
  • 2007年 05月 アメリカ合衆国グアム所在のTaitano & Taitano LLP法律事務所 入所 パートナー就任
  • 2008年 10月 アメリカ合衆国北マリアナ諸島 弁護士登録
  • 2011年 04月 アメリカ合衆国カリフォルニア州 弁護士登録
  • 2016年 07月 ベリーベスト法律事務所 入所
  • 2017年 11月 アメリカ合衆国ハワイ州 弁護士登録

取り扱い分野

  • M&A
  • 国際法務

特に注力している分野

  • 米国の企業法務全般、その中でも特にカリフォルニア州、ハワイ州、グアム及び北マリアナ諸島への日系企業の進出支援、日本のベンチャーファンドによるベンチャー企業への投資アドバイス、及び州・連邦の雇用法務に力を入れています。

    企業法務以外にも、米国移民法(雇用ビザ等の申請、犯罪歴で米国への入国ができなくなっている方へのアドバイス等)、カリフォルニア州、ハワイ州、グアム及び北マリアナ諸島での不動産取得に関するアドバイス、及びハワイ州での相続手続等にも力を入れています。

    米国の民事訴訟(特に企業間訴訟や株主間紛争)の経験や一般民事の経験もありますのでお気軽にご相談ください。

業務実績

企業法務

・多数の上場企業(一部、二部、マザーズ)及び非上場の大中小企業のカリフォルニア州、ハワイ州、グアム、北マリアナ諸島法人の設立にあたっての適切な法人形態のアドバイス、米国における必要な許認可取得のサポート、ビザ取得アドバイス及び設立以降は顧問弁護士として米国での日々の事業の法務アドバイス
・日本企業による米国法人買収(M&A)の包括的なアドバイス
・複数のファンドの米国へのベンチャーキャピタル投資のアドバイス、セカンダリでの株式売買のアドバイス
・米国不動産・タイムシェアの売買における法務アドバイス(タイトルの問題、ハワイにおける物件の民泊利用、売買における包括的な法務アドバイス等)、FIRPTAの源泉証書取得手続等、円滑な相続が行われるためのアドバイス等
・米国連邦・州・準州の雇用法(最低賃金、解雇、差別、ボーナス、プライバシー権等)に関する様々なアドバイス
・米国企業の就業規則(Employee Handbook)作成
・多国籍企業間のジョイントベンチャー組成に関するアドバイス
・米国における免責同意書の有効性に関する包括的なアドバイス
・適切な裁判地、国際仲裁機関、準拠法等に関するアドバイス
・米国から日本への輸出管理法に関するアドバイス(商品の輸出、技術の輸出等)
・米国投資におけるFIRRMA(外国投資リスク審査現代化法)に関するアドバイス
・カリフォルニア州消費者プライバシー法(CCPA)に関するアドバイス

訴訟

・算定価格$30M以上のグアム不動産の所有権争い(グアム高等裁判所、グアム最高裁判所における訴訟)
・算定価格$30M以上のグアム不動産の所有権争い(米国連邦地方裁判所、米国第9控訴裁判所における訴訟)
・米国株主間訴訟
・米国の商標権侵害訴訟
・米国民事訴訟におけるディスカバリ手続(デポジション等)
・在日米国大使館における米国訴訟のデポジション

移民法

・Bビザ、Eビザ、LビザH-1Bビザ等の様々な米国ビザ申請のサポート、セカンドオピニオン
・犯罪歴のある日本人の米国入国の可否に関するアドバイス
・犯罪歴のある日本人の米国入国禁止の免除申請(212(d)(3)免除申請)
・米国永住権(グリーンカード)、再入国許可証取得に関するアドバイス
・EB-5ビザ申請のサポート

相続

・相続における日本人の米国財産の回収のための様々な相続手続、必要な税務申告手続やアドバイス

家族

・日本での離婚の米国における有効性に関するアドバイス

ご挨拶

はじめまして。
米国弁護士のタイタノ誠と申します。
2007年にアメリカ合衆国グアムで弁護士として登録後、アメリカ合衆国の北マリアナ諸島、カリフォルニア州、及びハワイ州の資格を取得しました。

今まで米国では主に中小企業の企業法務、特に米国の労務問題及びベンチャーキャピタル投資に注力してきました。
それ以外にも米国の民事訴訟や一般民事の経験もございます。
日本語及び英語はどちらもネイティブでの会話及び読み書きができます。

米国での弁護士経験及び言語能力を生かし、最善を尽くしてまいります。

仕事をする上で心がけていること

  • 丁寧かつ迅速な業務を心がけています。

所属団体・活動等

所属(弁護士会の委員会、外部団体など)

  • Guam Bar Association(グアム弁護士)
  • CNMI Bar Association(北マリアナ諸島弁護士会)
  • The State Bar of California(カリフォルニア州弁護士会)
  • Hawaii State Bar Association(ハワイ州弁護士会)
  • American Immigration Lawyers Association (米国移民弁護士協会)

資格

  • 外国法事務弁護士(アメリカ合衆国カリフォルニア州法、ハワイ州法)
  • カリフォルニア州弁護士資格
  • ハワイ州弁護士資格
  • グアム弁護士資格
  • 北マリアナ諸島弁護士資格

メディア情報

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