弁護士等紹介 Lawyers and Other Professionals

弁護士金村 修 Osamu Kanemura

弁護士 金村 修
  • 弁護士会 広島弁護士会
  • 対応言語 日本語、英語

経歴

  • 2002年 03月 広島市立基町高等学校 卒業
  • 2006年 03月 立命館大学法学部 卒業
  • 2008年 03月 立命館大学法務研究科 修了
  • 2008年 09月 司法試験合格
  • 2009年 12月 最高裁判所司法研修所(京都地方裁判所配属) 修了
  • 2010年 01月 青木法律事務所 入所
  • 2014年 01月 弁護士法人 大阪パブリック法律事務所 入所
  • 2016年 01月 外務省 在広州日本国総領事館 勤務 (邦人保護担当副領事)
  • 2019年 04月 JBL Mekong Co., Ltd.(カンボジア王国) 勤務
  • 2020年 08月 ベリーベスト法律事務所 入所

取り扱い分野

  • 一般企業法務
  • M&A
  • 税務訴訟
  • 不動産
  • 建物明渡訴訟
  • IT法務
  • 労働問題
  • 労働災害
  • 国際法務
  • 中国法務
  • 債権回収
  • 事業承継・民事信託
  • 削除請求
  • 一般民事
  • 交通事故
  • 離婚・男女問題
  • 刑事弁護・少年事件
  • 債務整理・過払い金請求
  • B型肝炎訴訟
  • 遺産相続

特に注力している分野

  • 【刑事事件】

    今までに3件の無罪判決も獲得しています。
    重大事件が対象となる裁判員裁判も9件対応し、死刑求刑事件にも対応しました。
    取り扱った事件数は、200件を超えています。
    罪を認めている殺人事件や強制わいせつ致傷事件で執行猶予となったこともあります。
    いかなる事件でも、刑事手続きによる不利益を最低限にするとともに、無罪を争う事件では、「事実は小説より奇なり」を忘れず、徹底的に依頼者の方の話を聞き、裏付けを取っていきます。
    罪を認めている事件では、被害回復に努めるとともに、二度とそのような事件を引き起こさないようするための方策を依頼者と一緒に考えます。
    一人で悩まずにお気軽にご相談ください。

    【交通事故】

    損害保険会社の代理人として、4年間ほど活動をしていました。
    損害保険会社がどのように考え、どのような事実に着目して対応をするかを学びました。
    適正な損害賠償を受けるには、事故直後の早期の段階での対応が重要です。
    お気軽にご相談頂ければと存じます。

    【離婚事件】

    子どもを持った経験、そして、1年間の専業主夫の経験は、私の家事事件への対応に新しい視点をくれました。
    離婚する二人は夫婦ではなくなりますが、子どもを中心とした新しい父母の形に移行します。
    何があなたの利益であり、何が子どもの利益であるのか一緒に考えていきます。

ご挨拶

「今ならもっと良い弁護活動ができる。」
そう思える出来事がありました。
弁護士業を休み、外国で1年ほど専業主夫をしました。
生後8ヶ月の息子と2歳近くまで向き合いました。
泣き止まない息子に手を上げそうになったこともありました。
仕事から疲れて帰ってきた妻に、ひどいことを言ってしまったこともあります。
今まで依頼者からお聞きする子育ての大変さ、孤独さに対して
「分かります。」という顔で聞いておりました。
しかし、「私は、全く分かっていなかった。」
と思わされることの連続でした。

この経験で学んだのは、「依頼者の声に謙虚に向き合う。」との姿勢です。
人間の想像力には限界があります。使い古された言葉かもしれませんが、それを学べた貴重な経験でした。
あなたの話を聞かせてください。それが事件解決の第一歩だと考えています。

裁判官や相手方に、依頼者の置かれた状況をきちんと理解させ、
適切な結論に導くよう、1件、1件の事件に取り組んでまいります。

仕事をする上で心がけていること

  • 依頼者の声に謙虚に向き合う。

    事件について一番詳しいのは、当事者である依頼者です。
    そして、何より事件によって人生が変わるのも依頼者です。
    依頼者に寄り添い、依頼者の利益を実現できるよう、全力を尽くします。

職務信条

  • 「誰がなんと言おうとあなたの味方です」
    ご指導いただいた下村忠利弁護士の言葉です。
    この言葉を胸に日々の事件に取り組みます。

著書・論文

  • 「任期付公務員として、中国広州に赴任して」【現代日本の司法 司法制度改革以降の人と制度】
    出版日: 2020年03月
  • 【無罪判決報告】防犯カメラ映像やミトコンドリアDNAでは犯人性立証が不十分とした事案[大阪地裁平成27.5.29判決]『季刊刑事弁護』 85号
    出版日: 2016年
  • 【無罪判決報告】共犯者供述が信用できないとして無罪となった事例 [大阪地裁平成24.12.21判決]『刑弁情報』 25巻2号
    出版日: 2014年03月

メディア情報

  • 2014年09月 『裁判員候補者で呼び出し状 「遺体見たくない」と断れる?』 毎日新聞 法律のツボ 

趣味

  • 料理
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