グレイステクノロジー株式会社に対する証券訴訟の原告募集を開始

原告募集のお知らせ


ベリーベスト法律事務所は、グレイステクノロジー株式会社に対する証券訴訟の原告募集を開始いたしました。

<対象となる方>
2021年11月9日時点で、グレイステクノロジーの株式を保有されていた株主の方


会社の概要


グレイステクノロジーは、1984年にマニュアル制作専門会社(当時の社名は、「株式会社日本マニュアルセンター」)として創業しました。
同社は、各種産業機械やソフトウエアのメーカー等を対象に、製品に付随する操作系及び運用系の技術マニュアルや、企業内で使われる業務マニュアルなどのコンサルティング、企画・構成、編集、制作及び翻訳(多言語化)を行うマニュアルオーダーメードサービス事業と、それらマニュアルをデジタル化し、企業のマニュアル制作に係る工数・コスト低減を実現するマニュアル基幹システム「e-manual」等の導入・運営を行うマニュアルマネージメントシステム事業を主に展開してきたとされています。
そして、同社は、2016年12月に証券取引所に株式を上場しました。


事案の経過


2021年11月9日、グレイステクノロジーは、「特別調査委員会の設置及び2022年3月期第2四半期決算発表の延期に関するお知らせ」を公表しました。
このお知らせの中では、同社の2017年3月期から2022年3月期第1四半期までの期間において、会計処理の適切性に疑念があることも公表されました。

2022年1月14日、同社は、「特別調査委員会による調査の継続、2022年3月期第2四半期報告書の提出遅延及び当社株式の監理銘柄(確認中)指定の見込みに関するお知らせ」を公表しました。
このお知らせの中では、過年度決算において相当額の架空売上が計上されていたことや、それ以外にも新たな不適切取引が発見されたことが公表されました。

2022年1月27日、同社は、「特別調査委員会の調査報告書受領に関するお知らせ」を公表しました。
このお知らせの中では、調査の結果として多数の会計不正が発見されたことなどが公表されました。
また、同日、「2022年3月期第2四半期報告書の提出未了及び当社株式の上場廃止の見込みに関するお知らせ」も公表され、同社が2022年2月28日付で上場廃止となる見込みであることが公表されました。


2021年11月9日時点で、グレイステクノロジーの株式を保有されていた株主の方は、一連の公表に基づく株価下落について、損害賠償請求できる可能性があります。
対象の株主の方は、以下のお電話・お問い合わせフォームから当事務所にお問い合わせください。
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