仕事内容
- パラリーガルとはどのような仕事ですか?
-
弁護士と協働し、事務所の運営を支える重要な役割を担います。お客さまのお悩みについての初期ヒアリングや裁判書類の作成補助、リーガルリサーチなど、幅広い業務に携わります。さまざまな案件に関わる中で法律や実務の知識を身につけ、経験を積むことで、案件全体を捉える視点や、相手の立場に立って考える力が身についていきます。知識と経験が増えるほど、仕事を通して見えるものが広がっていくことが、パラリーガルの魅力です。
- お客さまと対面することはありますか?
-
お客さまとの面談は弁護士が担当しますので、パラリーガルが対面でお会いすることは少なく、電話やメール、書面でのやり取りが中心です。直接対面する機会が少ない分、日々の電話やメールなどのやり取りを通じて、お客さまに安心していただける丁寧な対応を大切にしています。
事務所の雰囲気
- 事務所の雰囲気について教えてください。
-
法律事務所は堅いイメージがあるかもしれませんが、ベリーベストは分からないことや困っていることを気軽に相談・共有できる雰囲気があります。入所後はチューターがいるため、思い立ったときに質問しやすい環境です。ぜひこちらの「インタビュー記事や対談記事」をご覧ください。
- 部署の壁を越えて、所員同士が交流する機会はありますか?
-
ゴルフやバスケットボール、ボウリング、釣り、室内楽団など、さまざまな所内サークルが活動しており、職種や部署を問わず参加することができます。また、毎年忘年会は東西で開催され、豪華景品の当たるレクリエーションもあり、所員同士が楽しみながら交流できる機会となっています。
詳しくは「忘年会の開催レポート」をご覧ください。
研修・サポート体制
- 新卒向けの研修制度はありますか?
-
安心して入所いただけるよう、入所前には、内定者研修や内定者アルバイトを実施しています。内定者アルバイトでは、実際の業務に触れることで、入所前から少しずつ仕事や事務所の雰囲気に慣れていただけます。
また、入所後はOJT制度を取り入れており、チューターのサポートを受けながら業務に取り組みます。実際の業務を通じて案件への理解を深めながら、少しずつできることを増やしていける環境です。
詳しくは「新卒パラリーガル内定者対象『ビジネスマナー研修』の開催レポート」をご覧ください。 - スキルアップのためのサポートはありますか?
-
新卒フォローアップ研修のほか、各役職やキャリアステージに応じた段階別研修がございます。専門性の向上に加え、リーダーシップやマネジメントスキルを磨き、組織を支える人材の育成に注力しています。また、日弁連事務職員能力認定試験については、受験料を事務所が負担する制度もあります。継続的なスキルアップをサポートし、所員一人ひとりの成長を後押ししています。
- どのくらいの期間で独り立ちできますか?
-
担当する分野によって異なりますが、入所から半年~1年ほどを目安に、ひと通りの業務を一人で担当できるようになります。もちろん、先輩やチューターがサポートしますので、分からないことを相談しながら、着実にできることを増やしていけます。
働き方
- 勤務時間や残業の状況を教えてください。
-
基本となる勤務時間は9:30~18:00(休憩1時間、実働7.5時間)です。
※日中のご対応が難しいお客さまや、CM放映の対応などのため、部署によってはシフト勤務を行っています。残業時間は平均月12時間(2025年実績)で、毎週水曜日はノー残業デーです。メリハリを大切にした働き方を推奨しています。
- 土日に出勤することはありますか?
-
平日のご対応が難しいお客さまもいらっしゃるため、部署によっては土日祝日に当番勤務を行っています。
土日祝日に出勤された分は、平日の振替休日を取得いただきます。 - 有給休暇は取得しやすいですか?
-
半休や1日休のほか、時間休制度を取り入れており、1時間単位で有給休暇の取得が可能です。
有給休暇の取得率が高く、プライベートの時間も確保しやすい環境です。
詳しくは「数字で見るパラリーガル」をご覧ください。 - 福利厚生について教えてください。
-
所内表彰制度、団体保険、永年勤続表彰、企業型確定拠出年金、所内公募制度、サークル活動補助、忘年会・懇親会補助などがございます。また、福利厚生サービスRELO CLUBまたはカンリーをご利用いただけますので、全国の宿泊施設、レジャー施設をお得に利用することができます。
詳しくは「福利厚生&働く環境」でご紹介しています。 - 転勤はありますか?
-
現在、事務所指示での転居を伴う遠方への異動は実施していません。
ただし、ご家族の転勤に合わせた転居や地元へのUターンなど、本人希望による異動実績がございます。
※異動希望先の状況によっては受け入れが難しい場合がございます。
応募条件・選考
- 語学力(英語など)は必要ですか?
-
業務上、英語などの外国語を使用する機会がほとんどないため、語学力は必須条件として設けていません。
一方で、業務内容が日本語での精密なコミュニケーションを必要とするため、高い日本語力が求められます。
具体的には、複雑な指示の理解、論理的な文章作成、そして相手への適切な表現が可能であるレベル(JLPT N1相当)を必要としています。日本語でのビジネスコミュニケーションに自信がある方を歓迎します。 - 既卒でも応募できますか?
-
卒業後3年未満の方は、新卒採用へご応募いただけます。
- 募集している場所を教えてください。
-
2028年新卒では、北海道・東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・愛知県・大阪府・福岡県の拠点にて採用を行う予定です。
募集は、今後変更となる可能性があります。最新の募集状況については、説明会等でご案内いたします。
※募集拠点は年度ごとに異なります。 - 選考プロセスや選考期間について教えてください。
-
エントリー後、当事務所のインターンシップや事務所説明会へ参加された方へ、選考をご案内しています。
選考期間は、1~2か月を予定しています。
※選考フローや面接回数等は、時期や参加プログラムにより異なる場合がございます。
詳しくは、「選考の流れ」をご覧ください。 - 面接会場はどこになりますか? また、オンライン面接は実施していますか?
-
選考ポジションや選考フェーズにより実施形式が異なりますので、都度ご案内いたします。対面のご案内の場合にも、応募拠点から遠方にお住まいの場合等、オフィスへのご来所が難しい場合には、お気軽にご相談ください。
キャリア・評価制度
- 評価制度はどのようになっていますか?どのような点が評価され、昇給につながりますか?
-
人事評価制度を導入しています。個人の役割に応じた目標を定め、できる限り数値で確認できる形にすることで、頑張りや成果、成長を客観的に確認できる仕組みを整えています。また、評価には日々の行動や姿勢も含まれ、周囲との協働力、柔軟な対応力といった面も評価対象となります。こうした評価をもとに、成果は賞与や昇給、昇格にも反映されます。
- 将来的にキャリアチェンジは可能ですか?
-
所内公募制度を活用しており、他の部署や拠点、他職種へ挑戦することが可能です。
また、パラリーガルとして入所し、その後弁護士や司法書士として活躍している所員もいます。
パラリーガルから弁護士、司法書士になった先生のインタビュー記事は次のページからご覧いただけます。
アソシエイト弁護士/小泉 将司
司法書士/木宮 瑛子個人の成長や可能性を尊重しており、多様なキャリアパスを歩むことが可能です。
- キャリアアップを目指せる環境ですか?
-
性別や年齢にかかわらずキャリアアップを目指せる環境です。ライフイベントを経験しながら管理職として活躍している所員もいます。
「パラリーガルインタビュー」に役職者のインタビューを掲載していますので、ぜひご覧ください。
求める人物像
- どのような方がベリーベストのパラリーガルに向いていますか?
-
ベリーベスト法律事務所では、パラリーガルとして多様な個性や強みを持つ方々が活躍しています。
その中でも、お客さまや裁判所、弁護士、相手方など、多様な方々と日々関わりながら業務を進めるため、相手の立場に立って考えられる想像力や、臨機応変なコミュニケーション力が求められます。
また、ご相談内容はお客さまによって異なり、社会情勢も日々変化していますので、課題解決に向けて自ら考える力と、新しい知識を積極的に学び、身につけようとする姿勢が大切です。前向きに目標に向かって、着実に取り組める方であれば、パラリーガルとしてご活躍いただけます。
詳しくは「求める人物像」をご覧ください。 - 逆に、どのような方はミスマッチが生じやすいですか?
-
業務上、所内外のさまざまな方とのやり取りが発生するため、人とのコミュニケーションに抵抗がある場合には、業務に難しさを感じられる場面があるかもしれません。
また、指示された業務のみをこなす働き方よりも、状況に応じて主体的に考え行動することが求められます。そのため、自分で考えて行動することや、新しい知識を学び身につけていくことに負担を感じる方は、入所後にギャップを感じる可能性があります。