台湾進出のメリット

なぜ台湾(中華民国)?

台湾(中華民国)は1912年に中国大陸に建国された、アジアで最初の民主共和国です。1949年に中華民国政府は台湾に遷移し、台湾本島、澎湖、金門、馬祖、東沙諸島、中沙諸島、南沙諸島などを実効統治しています。

面積: 36,000平方km
人口: 2,300万人
種族: 漢民族、原住民 等
言葉: 台湾語、客家語、各原住民の言語

台湾に進出するメリット

親日的で、日本ブランドに対する評価は高い

台湾における日本語能力検定試験受験者は世界一と言われるほど、日本語が人気です。日本の文化、特にアニメ等を好む「哈日族(Japanophile)」と言われる若者文化も盛んです。
台湾では、就職する際の強みとして、日本語を第二外国語として習得する学生は多いです。従って、日本企業にとって、人材の確保もしやすいです。

中国、東南アジアへの窓口

中国や東南アジア諸国の文化、慣習等を熟知する台湾人は多いです。日本企業にとって、中国、東南アジア諸国へ進出する窓口として利用価値は高いです。
台湾投資を通じて、中国、東南アジア諸国に精通する人材を確保し、中国、東南アジア進出をよりスムーズに行うことができます。

香港、シンガポール並の低税率

2010年に台湾の法人税(営利事業所得税)は、本来の25%から17%に引き下げられました。これは、香港の16.5%とシンガーポールの17%と並んでアジア最低税率となっています。

低コスト、中国への販路

台湾企業とパートナーを組んでモノづくりを行う場合に、台湾企業のコスト削減ノウハウを借りることができます。しかし、合弁会社がうまく行かないリスクもあります。その他、人件費、賃貸費等も日本より安く済みます。
台湾企業の有する対中国販路を利用することで、販路拡大にかける投資を省くことができます。

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