弁護士に依頼するメリット

台湾進出支援、日本の弁護士に依頼するメリット

サービス内容 外国に進出しようとする場合、まず、現地国の投資規制法を知っていなければなりません。これをクリアした場合、次に現地国に会社を設立するのが一般ですが、当然現地会社法を知っていなければなりません。会社を設立するために不動産を購入または賃借しなければなりませんので、民法や不動産法制を知っておかなければなりません。会社を設立するということは労働者を雇うということになるので、当然現地労働法を知っていなければなりません。当該会社が得た利益について税金としていくらをどのように負担するのかについては現地税法を知っていなければなりません。事業を継続する過程で他の会社の財産を侵害してはいけませんので、現地の不正競争法や知的財産法を知っていなければなりません。

また、日本には存在しない法制度があり、知らず知らずのうちに法律違反を犯してしまうかもしれません。これを理由に訴えられた場合、知らなかったでは済まされず、現地民事訴訟法を知っていなければなりません。つまり、事業を継続する上で、あらゆる法律あるいは法リスクについて知っておかなければならないということです。もちろん、信頼できる現地国の弁護士がいて、その弁護士と円滑にコミュニケートできるのであれば問題ないとも思えますが、現地国の弁護士は日本法を知らないので貴社と法感覚を共有できないかもしれません。また、日本語でコミュニケーションできないのが通常ですし、日本からは地理的にも心理的にも遠い存在となってしまうことが一般的です。

したがって、日本で、日本語でコミュニケートできるアジア法務に精通した日本人弁護士を探すことができれば、貴社のアジア国におけるリーガルリスクはかなり軽減されます。

これが、日本の弁護士に依頼するメリットになります。

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