menu

労働問題取扱分野

労働条件変更(賃金引き下げ等)

労働条件変更(賃金引き下げ等)

会社の上司から「来月から給料を20%カットします。」と言われた場合、上司の命令だからといって、必ずそれに従わなければならないのでしょうか。

労働条件は、原則として労働者と使用者の合意に基づき決定されるものであることから、労働条件の変更も、労使の合意に基づいて行われるのが原則です。

そうであれば、労働者の同意を得ることなく、使用者が一方的に労働条件を切り下げることは法的に無効と判断されることがあり得ます。

使用者から、労働条件の変更を一方的に迫られたときや、労働条件変更に同意しないと解雇する等と告げられたときは、その変更に法的な根拠や合理的な理由があるか判断する必要があるため、即答はせず、すぐにベリーベスト法律事務所の弁護士にご相談ください。

弁護士が、使用者への対応方法をアドバイスするとともに、あなたを代理して使用者と交渉をすることもできます。

労働条件変更に応じない場合には会社を辞めさせる」等と言われているときは、「不当解雇・退職勧奨専門サイト」をご覧ください。


⇒労働問題相談トップへ戻る

労働問題解決サポートトップへ戻る

各支店ご連絡先

弁護士法人ベリーベスト法律事務所

〒106-0032 東京都港区六本木1-8-7 MFPR六本木麻布台ビル11階 (旧:アーク八木ヒルズ11階)
TEL : 0120-666-694

営業時間9:30 - 21:00(平日)9:30 - 18:00(土日祝日)
不当解雇、残業代、労働災害の初回相談料60分無料!
  • 無料通話 0120-666-694
  • お問い合わせ