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R.I2020年新卒入所B型肝炎部 主任
パラリーガル新入所員の教育を担当している。趣味はサッカー、フットサル。 -
S.N2020年新卒入所B型肝炎部
パラリーガル現場の第一線で活躍する。Iさんとは同期入所。趣味は旅行、バレーボール。 -
T.S2025年新卒入所B型肝炎部
パラリーガル期待の新人として、先輩たちの背中を追いかける。趣味は運動、スポーツ・アニメ鑑賞。 -
#01
「サッパリしているけれど、温かい」
――助け合いが自然に生まれる職場
僕はまだ教わることが多い立場なので、お二人には本当にお世話になっています。
Nさんには業務上のアドバイスをもらうことが多いですし、教育担当のIさんからは、研修でのお客さま対応の基礎から、電話での話し方の細かなトーンまで指導していただいています。
僕はSさんの業務の延長線上を担当しているので、彼が作成した資料の最終チェックをしたり、今後の進め方について相談にのったりして頻繁に関わりがあります。
僕は新卒所員の育成担当を担っているので、後輩に教える機会は多いですね。
Nさんとは同期なので、僕自身の悩みを相談することもあります。
僕らが同期で男性同士だからというよりも、そもそもベリーベストには「困ったら誰かに相談する」という文化が根付いていますよね。
誰も嫌な顔をしないし、入所した頃からそれはずっと変わらない。
本当にそう思います。
単に仲が良いだけでなく、相談のフローが整っているので、新人でも「誰に何を聞けばいいか」迷うことがありません。
相談のハードルが極めて低いことが、働きやすさに直結していると感じます。
休みが取りやすいですね。
この環境は、本当にありがたいです。
そうですよね。
急な通院や私用など、急な用事があったときも調整しやすいのは助かっています。
オンとオフをしっかり切り替えて働ける環境があるからこそ、それぞれの所員が高いパフォーマンスを維持できていると感じますね。
男性だからという理由でやりづらさを感じたことはないです。
サバサバした姉御肌の方もいれば、丁寧に教えてくれる方もいて。
いろいろな人がいるからこそ、自然体でいられます。
僕も最初は身構えていた部分もありましたが、今では同期の女性陣ともよく飲みに行きます。
こちらが壁を作らなければ、すごくフラットで温かい職場ですよ。
あえて言えば、過剰に性別を意識せず「人間」というくくりで向き合うようにしています。
でも、相手の変化には敏感でありたいと思っていて、表情や声のトーンから「後輩が凹んでいないか」を察知して声をかけるようにしています。
#02
「型」を習得した先にある、
相手に寄り添うコミュニケーション
僕は学生時代にコールセンターでアルバイトをしていたので、電話対応については、その経験が役に立ちました。
僕は接客業の経験ですね。
細部にまで気をつける意識や、初対面の方とのコミュニケーションの取り方は今につながっている気がします。
専門知識よりも、まずは「相手の話をしっかり聞く」という姿勢があれば、未経験でも大丈夫だと思います。
僕はサッカーコーチのアルバイトをしていたので、「人に教える・伝える」というスタンスは共通しているかもしれません。
知識面はみんな入所後の研修で基礎からじっくり学べるので、特に問題ありませんでした。
電話対応において、あえて敬語のトーンを調整するなどの「コミュニケーションの応用」の重要性を感じています。
入所当初、先輩方に徹底的に教えていただいた「正しい敬語」という強固な基礎があるからこそ、最近では相手が理解しやすい伝え方を考え、人によってはあえて少し親しみやすい言葉を交えるといった工夫ができるようになりました。
分かります。
教科書通りの丁寧すぎる敬語は、どうしても一文が長くなり、内容が頭に入りづらくなってしまうこともあります。
完璧なマナーを前提とした上で、あえてトーンを少しだけ崩して「寄り添う姿勢」を示す。
そうすることで、「この人なら安心して相談できる」と信頼していただけるんです。
実際に、要点を絞ってフランクな表現でお伝えした際に「その方が分かりやすいよ」と言っていただけたことがあって。
マニュアル通りの対応を超えて、顔の見えない相手と「心」でコミュニケーションができた際は、大きな手応えを感じます。
単に「正しい日本語」を話すだけでなく、相手との「共通言語」を見つける作業ですよね。
相手の語彙や、どのような話し方を好まれるかといった背景を察して、最適な言葉を選び抜く。
相手の言語体系に深く寄り添うことで、より確実にご理解いただける。
その「伝える力」の深まりは、日々の業務の中で実感しています。
事務書類の作成においても、本質的な成長を感じています。
訴訟手続きのための書類には極めて高い緻密さが求められますが、経験を積むことで「誰が読んでも一つの解釈しかできない、誤解のない文章」を、迅速かつ正確に構築できるようになりました。
そうして業務の効率が上がったことで、今では新人教育や後輩のフォローにも時間を割けるようになり、チーム全体の成長に貢献できることにやりがいを感じています。
#03
ベリーベストで働くやりがいと、
それぞれが「目指す先」
僕は、「弁護士に相談するハードルの高さ」を取り払っていることに、この事務所の大きな価値を感じています。
CMや分野別のWEBサイトなどで、一般的な「お堅い」イメージを払拭し、「困ったら、まずはここに相談すればいい」と思ってもらえる門戸の広さ。
そして、特定の専門分野だけでなく、あらゆる分野において高い水準で対応できる組織力。
この二つを両立させているのがベリーベストの魅力です。
B型肝炎訴訟においても大きなシェアをいただいているという事実は、働く側にとっても誇りであり、相談をいただくお客さまにとっても安心感になりますよね。
そう思います。
社会と法律業界をつなぐ役割を、圧倒的な規模で果たしている。
そんな組織の一員として、お客さまの人生に関わる重要な仕事を、責任を持って最後までやり遂げる。
このやりがいは、他ではなかなか味わえないものだと思います。
短期的には、自分のチーム内でより多くの相談を受け、多様なケースの経験を積むことで着実に成長したいです。
研修で教わった「ホスピタリティ(おもてなしの心)」を常に持ち続け、一つひとつの案件に丁寧に向き合っていきたいですね。
僕は将来、弁護士を目指しています。
実は以前、Iさんたちと一緒にシェアオフィスを借りて、土日に皆で猛勉強していた時期もあるんですよ。
そうでしたね。
ベリーベストは定時で帰って勉強する時間を確保しやすいですし、実際にパラリーガルから士業へキャリアアップした先輩もいます。
この環境を最大限に生かして、いずれは専門知識を武器に、より一層事務所やお客さまへ貢献したいと考えています。
資格試験は「受かるか落ちるか」ではなく、「受かるか諦めるか」だと思っています。
同じ目標を持つ仲間がいることは、本当に心強いです。
#04
知識よりも、主体性と
「おもてなしの心」。
就活生へ応援メッセージ
就活生へ応援メッセージ
人と接することが好きな方は、お電話を通してお客さまと信頼関係を築くことに喜びを感じ、活き活きと働かれています。
そんな前向きな気持ちを持った方と切磋琢磨していきたいです。
新卒の頃から案件を任せてもらえることが多いので、担当業務に対して責任を持って最後までやり遂げる意識のある方は、頼もしいですし、年齢問わず一緒に働きたいですね。
主体的に人のために動くことが好きな方は、本質的に向いていると思います。
やったことがない業務でも前向きに手を挙げられる人や、お客さまはもちろん同僚を思いやって動ける方と一緒に、より良い組織を作っていきたいですね。
スキル的なことを言うと、いろいろな案件を同時並行で進めていく仕事なので、マルチタスク力・事務処理能力に自信がある方も大歓迎です。
学生生活を悔いのないよう、思いっきり謳歌してください!
その経験が、お客さまや同僚とのコミュニケーションなど、さまざまな業務に生きてくると思います。
自分の知識や経験を生かして人の役に立ちたい方、ぜひベリーベスト法律事務所で一緒に働きましょう!
法律の専門知識がなくても大丈夫です。
入ってから一緒に覚えていきましょう。
僕たちが全力でサポートします!
ぜひエントリーをお待ちしています。