CASE01

東京オフィス
交通事故・労災分野
マネージャー

外口孝久
アソシエイト弁護士 / 66期

事務所全体の底上げを
図るというマネージャーとしての
役割も果たしていきたい

  • 1年目

    幅広い分野の仕事に触れながら、弁護士としての基礎を固める

    入所当初における主な取扱業務に関する集中的なレクチャーを経て、各分野の先輩弁護士の指導の元で、実際の事件をOJTで学んでいきます。また、業務によっては早い段階で自分一人で責任を持って対応していくものもあり、バランス良く学びと実践を両立させていくことができます。

  • 2年目~3年目

    自分の興味のある分野をみつけ、専門性を高めていく

    弁護士として独り立ちし、各々が事務所の代表として、依頼を受けた案件について責任を持って取り組んでいきます。もちろん、複雑高度な案件については、パートナーや先輩弁護士と協働して処理に当たります。
    経験を積んでいく中で、専門性を磨きたい分野が見つかれば、その分野に集中して取り組んでいくこともできますし、逆にありとあらゆる分野を担当して知見を広げることもできます。

  • 4年目~5年目

    より高度な案件に挑戦しつつ、先輩弁護士として指導的役割も果たす

    自身の仕事に打ち込みながらも、後輩弁護士の育成も担当します。さらに専門性を高め、講演・セミナーの講師や、メディアへの出演、本の執筆などを行う弁護士も出てきます。
    また、個別の案件への対応だけでなく、それまでに培ってきた経験を基に、webマーケティングや各オフィスとの連携など、よりマネジメントに軸足を置いた活動をする弁護士も出てきます。もちろん、引き続き自分が受けた案件の処理に集中し、職人的に腕を磨き続ける働き方も可能です。

今とこれから

今後も引き続き交通事故・労災分野における研鑽を深めたい

私は今、交通事故・労災分野のマネージャーを務めています。一口に交通事故・労災分野といっても、その幅広さ、深さはみなさんが想像される以上のものであり、5~6年専門的に扱っただけで学びきれるものではありません。
そのため、今後も引き続き交通事故・労災分野における研鑽を深めたいと思います。また、それを交通事故・労災案件を扱う全弁護士にフィードバックしていくことで、事務所全体の底上げを図るというマネージャーとしての役割もしっかりと果たしていきたいと考えています。

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