関西エリア アソシエイト弁護士対談

弁護士としてのスキルを高められる
多彩なジャンルの案件
さらにマネジメントや経営感覚も
身につく事務所です

髙見 晋祐(64期)×都 裕記(71期)
髙見 晋祐
アソシエイト弁護士 / 64期
仕事をする上で心がけていることは「目先の利益のみにとらわれず、依頼者の今後の人生をふまえた最良の解決を考えること」
都 裕記
アソシエイト弁護士 / 71期
仕事をする上で心がけていることは「依頼者の立場に立って考えること」と「難解な法律問題をわかりやすく説明すること」

規模があるからこそ、たくさんの方のお役に立てる。
様々な案件が集まれば、そこにノウハウも生まれていく。

髙見

今日は、これから事務所選びをしようという方々にベリーベストをご紹介していこうという趣旨の対談です。

都先生は入所してまだ半年ですから、ご自分が事務所選びをしていた頃のことをリアルに覚えていらっしゃるんじゃないですか?

そうですね。私が最初に考えたことは、それがどんなに高名な先生であっても、個人事務所の場合どうしてもその代表の個性によって仕事のスタイルも決まってしまうだろうし、案件も偏ってしまうだろうということでした。そうすると、自分に合うかどうかは結局相性次第になってしまう。

ですから、ある程度の規模がある事務所で、様々なジャンルのスキルをしっかり身につけていけるところを選ぼうと考えました。

髙見

私も事務所の規模というのは、とても大きなポイントだと思いますね。

実は私自身は、最初はいわゆる“人権派”と言われる先生が代表の小さな事務所が良いかなと考えていたんです。それが、いろいろな人から話を伺ったりしている中で、大規模な事務所でも自分の望むような仕事ができることがわかってきましたし、逆に大きな事務所だからこそ、たくさんの人の役に立てる。

それはとても大切なことだと思い、ベリーベストを選ぶ決め手になりました。

たしかにベリーベストはたくさんの案件を抱えていますし、入所前のイメージ以上に幅広く様々な案件に取り組める環境だと感じています。

髙見

そのたくさんの案件に携わってきた積み重ねが、ベリーベストの財産であり、これから多くの方のお役に立つためのノウハウになっていく。弁護士事務所というのは、スケールメリットを活かせる世界なんだということを感じますね。

それと事務所選びということでは、やはり働く環境も大切にしたいということもありました。収入面などの条件はもちろん、忙しさだったり事務所の雰囲気であったり、修習生時代にいろいろな先輩に話を伺って、ベリーベストがとても働きやすい環境だと確信できたことも決め手でした。

髙見

確かにベリーベストは、人を大切にして、育て、成長してきた事務所ですからね。

はい。新しく入ってきた人が早くに力をつけていけるよう、教育にとても力を入れている事務所であることは、入所してからも強く感じています。

髙見

教育もそうですが、人事評価もポイントですね。弁護士の人事評価というのはなかなか難しいのですが、ベリーベストではできるだけ公正な評価を行えるよう、評価制度についてもしっかり整えています。そこには、数字の評価と複数の人間による考課とを組み合わせ、できる限り公正で納得感のあるものをという考えがあります。

人を育てようという姿勢と、そのための仕組み。
早くに力をつけられる環境がここにある。

教育という面では、入所して最初の1ヶ月、東京で集合研修がありますよね。ビジネスマナーなどの基本的なことから、様々な案件分野についての専門知識を身につけるための講義までありましたが、どの分野の講義も、それぞれのスペシャリストの先生たちによるもので実践的でしたね。

髙見

ベリーベストにはたくさんの弁護士の先生がいて、それぞれ強い分野を持っていますからね。

しかもみなさん、ご自分で経験されたたくさんのケーススタディを持っているので、座学の講義といっても十分実践的だし、興味を持って話を聞けるんだと思います。

その研修の後で、私の場合は配属先の大阪オフィスで、先輩弁護士の先生たちについて実務を覚えていったのですが、そこでもきめ細かなフォローがあってとても心強かったです。髙見先生にもだいぶお世話になりましたね。

髙見

だいたい3ヶ月くらいのスパンで、分野ごとの到達目標を設けて、段階を踏みながら覚えてもらうようにしています。

先輩の案件の副担当として、最初は書類作成的なことから入っていって、だんだんと相談や関係先とのやり取りに加わっていく。そうやって仕事を覚えながら、ポイントごとに面談を行って、習得度合いを確認していきます。

教わる側としては、最初はていねいに教えていただき、徐々にこちらのできることを見極めて任せて行ってくれるのはうれしいですね。それと、案件ごとに別々の先輩がついて指導してくれるので、様々なやり方が学べるのはとても勉強になりました。

規模の拡大で案件の幅も広げてきた大阪オフィス。
活発なオフィス展開もこれからの成長のチャンスにつながる。

髙見

私が入所した頃、大阪オフィスはまだ弁護士1人の、個人事務所のような規模だったんですよ。

それが、人が育つことでどんどん大きくなって、最近は地方のオフィス展開も行うようになった。振り返ってみると、それは私自身にとっても貴重な経験でした。

まだ、髙見先生がベリーベストに入所してから7年ですものね。すごい勢いですね。

髙見

その間に、弁護士としてたくさんの経験をさせてもらいました。組織の規模が大きくなるにしたがって案件も増え、その幅もどんどん広がっていきましたから。

そういう意味では、一弁護士として感じるベリーベストの最大の魅力は、やはり案件のボリュームですよね。

しかしそれ以上に私自身は、人を育て、マネジメントしていくことであったり、売り上げや利益と言った経営数字に関わることができることに魅力を感じます。それは他の事務所ではなかなか経験できない、ベリーベストだからこその経験だと思います。

髙見先生が最初におっしゃっていたように、組織の規模を追求してきたからこそ強みになっていることがありますよね。

そういう組織作り、組織経営に若いうちから携われるのは確かに魅力的です。

私は今度地方のオフィスに行くのですが、そこのオフィスのトップも2期上の先生なんですよ。

髙見

そうでしたね、都先生は今度、地方のオフィスに異動されるんでしたね。

はい、もっと力をつけたいと思い、地方のオフィス勤務を希望しました。

地方のオフィスだと、弁護士が少ない分、より自分に任される部分が大きくなりますし、経験を積むにはとても良い環境だと聞いていましたので。

髙見

地方のオフィスにいても、電話一つで相談できる先輩弁護士がたくさんいることには変わりないし、事務所に蓄積されたノウハウはいくらでも活用できますからね。

どんどん案件を任される環境に身を置いて、どれだけ自分が成長できるのか楽しみですし、それぞれの分野で案件を処理する能力を高めていきたいと思っています。

髙見

そうですね、お互い頑張りましょう。

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