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若杉 朗仁

若杉 朗仁

経歴

2005年 03月 早稲田大学法学部 卒業
2008年 03月 九州大学法科大学院 卒業
2008年 09月 新司法試験合格
2008年 11月 最高裁判所司法研修所 入所(新62期)
2009年 12月 検事任官
2017年 03月 検事退官
2017年 04月 弁護士法人ベリーベスト法律事務所 入所

ごあいさつ

約7年半にわたり、東京地検、大阪地検、福岡地検等において、万引き等の比較的軽微な事件から強盗殺人等の裁判員裁判対象事件まで様々な刑事事件を担当してきました。

この間、被害者や御遺族の悲しみや怒りを少しでも和らげることができるよう、また、被疑者・被告人の真の反省と更生に役立てるよう努めて参りました。その中で、刑事事件の関係者に限らず、より多くの方々のお役に立ちたい、憂鬱な日々から抜け出せるためのお手伝いがしたいという思いが強くなり、弁護士に転身いたしました。

弁護士の仕事は人の人生に大きく関わる仕事です。法人からの御依頼であれば、従業員やその家族、取引先等多くの方々の未来を左右する可能性を帯びる仕事になります。その責任の重さを自覚し、お客様が望まれる結果を出すため、知力と体力を尽くしたいと思います。

「あの弁護士に相談してよかった。また困ったら相談してみよう。」と思っていただけるような仕事をしていきたいと思っています。


仕事をする上で心がけていること

・ 責任感と情熱を持って事件と向き合うこと
・ 事件の相手方や相手方弁護士にも一定の敬意を持ち、己の考えと主張を過信することなく内省を怠らず、ときに引き返して再考する勇気を持つこと
・ 依頼者の話をじっくり聞き、問題点を的確に把握するとともに、話しづらい事柄(依頼者が自分にとって不利益になるのではないかと考えておられること)をしっかり話していただくこと
・ 報酬をいただく以上、依頼者に満足していただけるベストな結果を出すこと


相談者の方へのメッセージ

検事時代、弁護人の弁護方針と法廷戦術等によって、実刑判決が出てもおかしくない事件で執行猶予付きの判決が出たり、執行猶予が付いても比較的問題の少ない事件で実刑判決が出たりする場面を一定数見てきました。
全ての仕事に共通することだと思いますが、どの弁護士に依頼するかによって結果が大きく異なることもあります。相談者の方にとって、最も信頼できる弁護士に御依頼されることが何より重要だと思います。
信頼できるかどうかを見極めていただくためにも、まずはお気軽に御相談ください。


趣味

ゴルフ、サッカー、麻雀、お酒


愛読書

『水滸伝・楊令伝・岳飛伝』北方謙三


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