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福西 信文

福西 信文

経歴

2003年 京都大学法学部 卒業
2008年 IT企業(CRM/SFA分野)勤務
2013年 経営コンサルティングファーム コンサルタント
2015年 成蹊大学法科大学院 修了
ベンチャー企業 執行役員

ごあいさつ

10年以上の企業等の勤務を経て、弁護士に転身しました。

これまでの社会経験を活かしつつ、新たな知見も補充しながら、依頼者の様々な問題解決に資する活動をして参りたいと思います。特に昨今の高齢化社会に鑑み、相続や後見、信託等のサービスに力を入れて取り組んでいきたいと考えております。

また、大手企業から中小・ベンチャー企業までのコンサルティングを手掛けてきた経験から、事業承継や契約関係、資金繰りなど法律問題だけでなく企業経営者の抱えるあらゆる悩み、問題に対しても付加価値のある仕事をしていきたいと思います。

職務信条

クライアント・インタレスト・ファースト(顧客利益第一主義)

仕事をする上でこころがけていること

■問題の全体像・事実を把握すること
依頼者からのご相談をお受けするときには、徹底的に問題の全体像、関係する全ての事実をお伺いすることにしています。問題の表面をなぞって表層的な解決をしても、本質的な問題の解決には至りません。却って状況が悪化することさえあり得ます。
本質的な問題の解決のためには、徹底的に依頼者のお話をお伺いすることが重要だと考えています。

■解決策の組合せを十分検討すること
ある問題の解決のために、必ずしも一つの解決策だけで足りるとは限りません。
依頼者からの問題を解決するために、あらゆる可能性、選択肢を検討します。

■コストとスピード感をも考慮すること
どんなに素晴らしい解決策であっても、コストが高すぎたり、時間が掛かり過ぎたりしては意味がありません。解決策のコストパフォマンスとスピードを重視してサービスを提供致します。

相談者の方へのメッセージ

このメッセージをご覧になっている方は、今まさに問題を抱えて困っている方かも知れません。
専門家に相談することが恥ずかしかったり、情けなかったりするかも知れません。
しかし、問題解決は時期が早ければ早いほど有利です。ご相談のタイミングが遅れるほど、取り得る選択肢は減っていきます。
こじれる前に、できるだけ早い段階での専門家へのご相談をお勧めします。

所属

東京弁護士会

使用言語

日本語、英語

趣味

読書、お酒を飲むこと、食べ歩き、筋トレ

愛読書

セネカ「生の短さについて」
安部公房「箱男」「燃えつきた地図」
ジャレド・ダイアモンド「銃・病原菌・鉄」

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