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江﨑 裕久

江﨑 裕久

経歴

2002年 早稲田大学法学部 卒業
2006年 青山学院大学法務研究科(法科大学院) 卒業
2008年 大手電機メーカー知的財産部 勤務
2011年 外務省国際法局経済条約課課長補佐
2014年 Munich Intellectual Property Law Center LL\.M 修了
2015年 都内法律事務所 勤務

ごあいさつ

企業、官庁、法律事務所に勤務し多様な社会経験を積み、また外務省での経済連携協定の交渉やドイツへの留学を通じて国際経験を積んでまいりました。

知的財産については、日本のみならず、米国及び欧州の法制についても通じております。
また金融その他行政による規制の分野でも知見を有しております。

法的な観点だけではなく、ビジネス的な感覚・コスト感覚を持ち、交渉等を含めた最適な手段によって依頼者のリスクをヘッジすることを心がけ執務いたします。


仕事をする上で心がけていること

多少回り道になってもまず全体像を理解することを重視しています(往々にして、状況を踏まえない法的なアドバイスは却って有害になると感じています。)。

また、企業と官庁に勤めた経験から、相手に分かりやすい言葉で、問題点を理解して頂くよう努めます。何より、具体的なビジネス状況や依頼者の方の特性を踏まえ、そのリスク評価や問題点の解決方法をお伝えすることによって付加価値を付けたいと考えています。

また、自己の能力を過信せず、適切に他のメンバーと協同して執務し、依頼者にとって最高の成果をお届けします。


相談者の方へのメッセージ

通常、案件について最も事情を知っているのは相談者の方です。

ですので、最適なアドバイスを提供するためには、相談者の方にも問題点を理解頂き、その上で時には共に解決方法を模索するようなやり方も必要と考えています。
いわば相談者の方と共に成長する関係でありたいと思います。

また法的な問題点が明確になってから手当てするのではなく、その前段階で、気軽に問題点を洗い出す相談相手になれるような弁護士でありたいと考えております。


職務信条

至誠天に通ず


資格

  • 日本法弁護士

使用言語

日本語、英語

著書・論文

  • 「特許権の安定性について」 特技懇 2012.11.13. no.267 (共著)

講演・セミナー

  • 日本組織内弁護士協会 知的財産研究会「EU法基礎及びマックスプランク研究所留学について」
  • 「標準必須特許と独占禁止法」「外国規制への対応」(パブリックアフェアーズ研究会との共催)等

趣味

サッカー、フットサル、ピアノ


愛読書

「プロフェッショナルの条件」P・ドラッカー


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