弁護士等紹介 Lawyers and Other Professionals

弁護士堤 悦朗 Etsuro Tsutsumi

弁護士 堤 悦朗
  • 支店長
  • 弁護士会 福岡県弁護士会
  • 対応言語 日本語、英語

経歴

  • 2008年 09月 新司法試験合格
  • 2008年 11月 最高裁判所司法研修所入所(新62期)
  • 2009年 12月 弁護士登録
  • 2010年 01月 法律事務所オーセンス(現弁護士法人ベリーベスト法律事務所) 入所
  • 2010年 12月 弁護士法人ベリーベスト法律事務所参画
  • 2016年 07月 日本M&Aコンサルティング株式会社代表取締役

取り扱い分野

  • 一般民事
  • 顧問弁護
  • B型肝炎
  • 刑事事件
  • 交通事故
  • 債権回収
  • 遺産相続
  • 国際法務
  • 労働問題
  • 債務整理

ご挨拶

自宅近くに隠れ家的なテニスコートを偶然発見し、学生時代にやっていたテニスを再開しました。その後もっとハードにやりたいという思いに駆られ、現在コーチをつけてマンツーマンでトレーニングしています。
以前の部活動の頃は、監督や先輩が言うことが絶対で、しかも彼らは正解がひとつしかないという前提で指導していました。しかし、世界基準では、実際にはいろいろなスイングがあり、いろいろな戦略がありました。どれもが正解であり、その中で自分のスタイルに合ったテニスを選ぶべきだったのです。 現在世界的スターとなっている錦織圭のスタイルは、従来日本でよしとされていたものとはまるで異なります。
しかし彼は、アメリカに渡り、そこで自由な発想でプレーすることを培い、従来の日本人とは一線を画すエンターテインメント性あふれるプレイで、世界中のファンを虜にしています。

法律の世界もそうです。正解は一つではありません。
いろいろな解釈があり、いろいろな解決策があり、その中から、直面している問題に最も適した方法を選ぶという視点が大事なのです。
あなたが頭に描く解決策はそれはそれで一つの正解かもしれません。
でも最適解は別にあるかもしれない。
その最適解を一緒に探していくのが弁護士の仕事だと思っています。

信頼できる弁護士に依頼することが最大かつ最良の選択です。
そのためには一度弁護士と面会して相談することをお勧めします。
その上で、信頼できなさそうであれば依頼しなければよいし、
信頼できそうであれば依頼するということでよいと思います。
小さな買い物ではありませんので、じっくり判断していただければと思います。

仕事をする上で心がけていること

  • 相手を打ち負かすというよりは、問題や紛争を解決することに主眼を置いて弁護活動をしています。

お知らせ

  • 2017年4月に九州大学大学院に入学し、M&Aをはじめとしたビジネスや経営などについて2年間学び、MBA(経営学修士)を取得する予定です。

所属団体・活動等

所属(弁護士会の委員会、外部団体など)

  • 国際委員会
  • 法教育委員会

資格

  • 国家公務員第1種(法律職)合格
  • FP技能士2級

著書・論文

講演・セミナー

  • 実践的相続セミナ―(主催:旭化成ホームズ株式会社 西日本総合支店 2017年2月)
  • 労務・安全配慮セミナー(共催:アクサ生命保険株式会社、2012年)

趣味

  • テニス、オセロ、読書
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