弁護士等紹介 Lawyers and Other Professionals

弁護士浅田 大 Dai Asada

弁護士 浅田 大
  • 弁護士会 第二東京弁護士会
  • 対応言語 日本語、中国語

経歴

  • 2003年 03月 早稲田大学法学部卒
  • 2007年 03月 山梨学院大学法科大学院 修了
  • 2009年 12月 弁護士登録(第二東京弁護士会)
  • 2011年 01月 中華人民共和国(上海市、遼寧省瀋陽市)にて勤務
  • 2013年 07月 都内中国法専門法律事務所にて勤務
  • 2015年 04月 弁護士法人ベリーベスト法律事務所入所

取り扱い分野

  • 顧問弁護
  • 中国法務

ご挨拶

弁護士登録後、日本国内の法律事務所及び中国現地コンサルティング会社での勤務を通じて、日本企業の中国へ進出・撤退案件、中国企業との取引契約、現地法人経営上発生する法的な問題に対する対応等を主な業務としてきました。
ご存知のとおり、中国の経済環境は、急速な変化を続けており、政治問題に起因する日中関係の変化も激しいものとなっています。

また、これに応じて、中国ビジネスに携わる日本企業が必要とするリーガルサービスのあり方も変化が大きいものとなっています。

このような激動の日本と中国との関係の中で、これまでに培ってきた知識、経験、人脈の全てを駆使して、柔軟かつ適切に、少しでも皆様のお役に立てるよう研鑽を積んでいきたいと考えています。

所属団体・活動等

所属(弁護士会の委員会、外部団体など)

  • 第二東京弁護士会国際委員会 
  • 北京市京師弁護士事務所日本法顧問

著書・論文

  • 「中国における契約の無効及び取消」(「国際商事法務」2015年Vol.43 No.2)
  • 「中国における裁判管轄」(「国際商事法務」2014年Vol.43 No.8)
  • 「中国におけるファイナンスリース取引」(「国際商事法務」2014年Vol.42 No.5)
  • 「外商投資企業による外債の借り入れ」(「国際商事法務」2014年Vol.42 No.1)
  • 「中国での従業員採用にあたっての注意点」(「週刊チャイニーズドラゴン」2012年11月20日[853号])
  • 「中国での駐在員事務所の設置について」(「週刊チャイニーズドラゴン」2012年10月23日[849号])      
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