ベリーベスト法律事務所から、皆様へ。

もしもの時に頼りになる、なんでも相談できる。かかりつけのお医者さんのような、弁護士はいらっしゃいますか?

体の調子が悪い時、かかりつけのお医者さんに診てもらえば、既往歴を一から説明しなくても的確に診断してくれるという安心感があるかと思います。また、病院にもいかず、「家庭の医学」などの書物を読んで対処した結果、深刻な病気を見逃すことになって、病院に行ったときには手遅れといった場合も。顧問弁護士は、会社といった企業のためにあるだけでなく、かかりつけのお医者さんと同じく、個人の方の日常生活において発生したもしくは発生しそうな法律に関する問題を解決又は予防いたします。顧問として継続的にお付き合いするからこそ、いざ問題が発生した際、お客様が何でお困りか、顧問弁護士は気づくことができるのです。また、問題が発生してから、書店に駆け込んで法律書を読み、自分の抱えている問題と似ている事例を見つけても、対処の仕方が全く異なる場合があります。例えば、本に記載されているのはあくまでも原則の場合にもかかわらず、自分の問題は例外の場合で結果が全く逆となることもあるのです。これからは、かかりつけのお医者さんだけでなく、かかりつけの弁護士、それが「顧問弁護士」なのです。