ベリーベスト法律事務所の特徴 | 弁護士に依頼するメリット

ベリーベストの強み・選ばれる理由

①英語ができる、②現地国の法制に詳しい、③現地に人脈を有している、ということがアジア法務において貴社をサポートするための必要条件です。

この点、弊所はニューヨーク州弁護士資格を有している代表弁護士をはじめ、上記の条件を満たしている弁護士を複数擁しています。また、現地国の法律事務所などと提携することにより、より具体的な現地国の情報に接することもできる環境にありますし、弊所は税理士や弁理士や社労士なども所属していますので、ワンストップのサービスを提供することができます。つまり、法律についてだけでなく、広く海外展開についてのコンサルティングサービスを提供できるということです。

資金調達の円滑化に関しては、現在日本政府が力を入れているところですが、いずれにせよ助成金や補助金を申請することが適切な場面があります。その場合、中小企業経営力強化支援法に基づく認定支援機関のサポートが必須となるでしょう。この点、弊所は認定支援機関として認定されており、さまざまな資金調達におけるサポートをすることができます。(創業助成金サポートサイトはこちら)
現在、弊所は、上海(中国)・ダッカ(バングラデシュ)・ヤンゴン(ミャンマー)・プノンペン(カンボジア)にオフィスを設けており、これらを拠点に当該国に関連するリーガルコンサルティングサービスを提供させていただいておりますとともに、今後他の国・地域においても上質なリーガルコンサルティングサービスを提供できる環境を作ってまいりたいと考えています。

ベリーベストの海外拠点事務所

日本の弁護士に依頼するメリット

外国に進出しようとする場合、まず、現地国の投資規制法を知っていなければなりません。これをクリアした場合、次に現地国に会社を設立するのが一般ですが、当然現地会社法を知っていなければなりません。会社を設立するために不動産を購入または賃借しなければなりませんので、民法や不動産法制を知っておかなければなりません。会社を設立するということは労働者を雇うということになるので、当然現地労働法を知っていなければなりません。当該会社が得た利益について税金としていくらをどのように負担するのかについては現地税法を知っていなければなりません。
事業を継続する過程で他の会社の財産を侵害してはいけませんので、現地の不正競争法や知的財産法を知っていなければなりません。

また、日本には存在しない法制度があり、知らず知らずのうちに法律違反を犯してしまうかもしれません。これを理由に訴えられた場合、知らなかったでは済まされず、現地民事訴訟法を知っていなければなりません。
つまり、事業を継続する上で、あらゆる法律あるいは法リスクについて知っておかなければならないということです。もちろん、信頼できる現地国の弁護士がいて、その弁護士と円滑にコミュニケートできるのであれば問題ないとも思えますが、現地国の弁護士は日本法を知らないので貴社と法感覚を共有できないかもしれません。また、日本語でコミュニケーションできないのが通常ですし、日本からは地理的にも心理的にも遠い存在となってしまうことが一般的です。

したがって、日本で、日本語でコミュニケートできるアジア法務に精通した日本人弁護士を探すことができれば、貴社のアジア国におけるリーガルリスクはかなり軽減されます。

これが、日本の弁護士に依頼するメリットになります。

事務所概要・アクセス

弁護士紹介

詳しくみる