コンサルタントに依頼するメリット

バングラデシュ進出支援、コンサルタントに依頼するメリット

CHINA+1と言われるバングラデシュですが具体的な進出や経済状況や政府方針、各種税制度などの多く情報は、今まで日本が進出した東南アジアの国々に比べて不透明な部分も多く入手しにくいもので、日系企業を含めた外資系企業がバングラデシュに進出する際の大きなハードルとなっています。現在進出している企業数もまだまだ中国企業や韓国企業に比べ少なく、ノウハウも十分に出回っていません。しかし多くの企業にとってこのバングラデシュ国内に秘められたビジネスチャンスを逃すことも出来ません。そのような時には当事務所のような専門コンサルタントをご利用いただくことで、以下のようなメリットが得られます。

最新情報の活用

開発国と呼ばれるバングラデシュはインフラ整備計画や法制度が度々変更になることも少なくなく、外資系企業が更新される情報をフォローしていくことは容易なことではありません。
特にダッカを含む大都市圏は人口も多く、街の状況も大きく変化し、ほんの数年で人の流れが変わることもあります。コンサルタントと呼ばれる専門家集団は現地に駐在員や現地従業員を配置し、最新情報の入手に日々務めています。入手された情報を活かし、今後の見通しや政府のインフラ整備計画や方針の見極めなどに専門家としての視点から企業進出サポートとして役立てています。

既存のネットワークを効率良く活用

既に現地に多種多様な企業とネットワークを構築していることから、効率的な法人設立、事務所設置、トラブル対応から各種調査まで行うことか可能です。不動産業者から弁護士事務所、旅行会社や自動車販売会社など多くのコネクションが構築されていることで、事業拡大を行う際に必要な価格設定の情報や商習慣などの情報も仕入れることが容易です。情報を効率よく入手し、活用することで多くの調査時間を短縮が可能になります、結果的にコスト削減が見込まれます。
独自で進出を行なってきた企業の中には、自己開拓した企業が想定とは異なっていたため、余計な時間を費やしてしまった、法人設立を現地の企業に依頼をしたが法外な手数料を取られてしまったケースなどがあります。

複数の経路からの調査と分析が可能

コンサルタントが抱える上記のようなネットワークは一つではないことが多く、一社の現地企業のみに頼らず複数の現地企業とコンタクトをとることで複数の現地企業の視点からの分析を活用することが可能になります。
例えば、あるA社に製品の評判を聞いた場合とB社とでは反応が異なったりするケースもあり、進出契約や販売戦略を更に効果的に練ることが可能になります。

蓄積された経験とノウハウ

一般的にコンサルタントは複数の企業進出を手がけた経験を持っていることから、全体の手続きの流れや実際に事務所開所までの時間、製品の輸送経路などを含めたバングラデシュならではの商習慣までのノウハウを蓄積しています。日本国内では当たり前のようなことも国が異なれば、全く通用しないことも少なくありません。トラブルが発生する前に予防もコンサルタントのアドバイスから得られることもありえます。

バングラデシュ現地視察アテンド

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法人設立には欠かせない現地の視察をアテンドします。この視察は弊社の弁護士、日本語堪能なベンガル人も同行し専門的な視点からのアドバイスも無料です。

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バングラデシュ援現地法人設立までの流れ

現地設立の流れ

バングラデシュに進出する際に必要な流れを解説。法人設立には多くの申請書類や審査がありますが、法人設立のベストなタイミングを逃さないようにするため、設立までの基本情報をご確認ください。

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